【エンタメ総合】
“復讐”テーマのラブストーリーで紺野彩夏&鈴木仁がW主演 偽りの恋人役

27日スタートの『復讐カレシ~溺愛社長の顔にはウラがある~』で主演を務める紺野彩夏、鈴木仁(C)「復讐カレシ~溺愛社長の顔にはウラがある~」製作委員会・MBS


 モデルの紺野彩夏と鈴木仁が、27日スタートのMBSドラマ特区枠『復讐カレシ~溺愛社長の顔にはウラがある~』(毎週木曜 深0:59~ほか)でW主演を務めることが発表された。



【画像】原作オマージュのポーズ…うっとりした表情で顔を近づける紺野彩夏、鈴木仁



 今作は、真田ちか氏の作画、森田りょう氏の原作による同名漫画を実写化。 利害関係から始まる秘密を抱えた男女の偽りのラブストーリーとなっている。



 紺野が演じる服部舞香は佐鳥グループのホテル事業会社・バードレフトで働いている。同僚の的場成光と秘密の社内恋愛中だったが、成光が社内の別の女性・林田麗奈と浮気しているところ目撃してしまう。紺野は雑誌『non-no』の専属モデルで、読売テレビドラマDiVE+(プラス)『キスでふさいで、バレないで。』に続いて、同時期地上波連続ドラマ連続主演となる。



 鈴木が演じる佐鳥駿は、バードレフトの社長。浮気をされ、傷心の舞香に声をかけ、自分と恋人のフリをして舞香の元恋人とその浮気相手へ復讐をしようと持ちかける。鈴木は、『MEN'S NON-NO』専属モデルとして活躍しながら、俳優として、映画『からかい上手の高木さん』や『八犬伝』など話題作に出演する。



 社内恋愛中の恋人に浮気されていた舞香。恋人の浮気相手もなんと社内だった。結局別れることになり、失意の中、復讐しようと声をかけられたのは、なんと勤務先の社長・駿だった。駿が舞香の“偽装恋人”となって、舞香の元恋人とその浮気相手に復讐をする。駿には親が決めた婚約者から逃れたいという理由があり、利害関係の一致する2人だった。そうして嘘の恋人関係がスタートするが、駿には実は別の目的があった。そして、それは幾重にも重なる復讐劇の幕開けで…。



【コメント】

■紺野彩夏

もともと、原作を好きで読んでいたので、今回お話をいただいた時はとてもうれしかったです。本作は、タイトルにもついている「復讐」が大事なキーワードとなっています。誰から誰への、どのような復讐なのか。また、復讐の先の舞香と駿の関係性がどうなっていくのか、毎週楽しんで観ていただけると思います。舞香の揺れ動く心にも、注目していただけたらうれしいです。放送までお楽しみに!ぜひご覧ください!



■鈴木仁

自分が演じる佐鳥駿という役は、大企業の社長であり、基本冷静に物事を見ているタイプの人間です。しかし、サブタイトルにもある通り、舞香に対してだけは“溺愛”という一面があります。舞香と出会うことで、駿という人物が話を追うごとに変化していきますが、その駿が持つギャップや、裏側に抱えているものを意識しながら、演じさせていただきました。「復讐」がキーワードになっている作品ですが、駿が企てている復讐や、復讐を糧にして、2人が進む未来をぜひお楽しみください。



■作画:真田ちか氏

ずっと夢だったドラマ化が、素敵なキャストさんで実現していただけて本当にうれしいです!一視聴者としてドラマの完成を楽しみにしております。



■原作:森田りょう氏

私の原作がドラマ化になります!ドラマ化なんて、夢のまた夢だと思っていたのでいまだに信じられないといった現状です。これもひとえに漫画担当の真田先生、そして担当さま、出版社さま、読者の皆さま、『復讐カレシ』に携わってくださった皆さまのおかげだと思っております。キャストの皆さまも素敵すぎます!全員で作り上げた復讐カレシをぜひ、楽しんでいただけたらうれしいです。

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