【映画】
神尾楓珠、まさかの言い間違いに照れ笑い 大慌ててで訂正し「失礼しました」

まさかの言い間違いをした神尾楓珠 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の神尾楓珠、桜田ひよりが7日、都内で行われた映画『大きな玉ねぎの下で』の公開初日舞台あいさつに登壇した。



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 封切りの日を迎えた。心境を問われると、神尾は「不安です。本当にいい映画なんですけど、こうやって実際にきょう“幕が下りる”となると、やっぱり不安な気持ちは正直ありますね。でも、本当に多くの方にこの作品が届けばいいなという気持ちでいっぱいです」と話した。



 続けて桜田が「去年の今ごろ撮影をみんなで寒い中していたので、すごく懐かしい気持ちと、きょうを迎えるワクワクとうれしさと、すごくいろんな感情がごちゃ混ぜになってます」とあいさつした。すると何か間違いに気付いた神尾は「俺、今、『幕が下りる』って言いました?幕が上がるですね。すみません、失礼しました」と、まさかの言い間違いを照れ笑いで修正していた。



 今作は、ロックバンド・爆風スランプが1985年にリリースした名曲「大きな玉ねぎの下で」にインスパイアされたラブストーリー。SNSで簡単につながったり離れたりできてしまう時代に、あえてノートとペンで本音を綴りながら心を通わせていく、2組の男女の淡い恋を描く。



 将来に希望が持てず就職活動も滞り中な丈流(神尾楓珠)と、自分の夢をまっすぐ追うあまり、できない自分が嫌になり葛藤する美優(桜田ひより)。夜はバーで昼はカフェになる「Double」でそれぞれ働くふたりは、日々抱えるもどかしさや悩みを一冊の連絡ノートに吐き出すようになり、互いの顔も声も知らぬまま心の距離を縮めていく。



 舞台あいさつには、伊東蒼、藤原大祐、瀧七海、窪塚愛流、サプライズで、サンプラザ中野くん、パッパラー河合が登壇した。

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