【映画】
超特急・草川拓弥、命綱1本で崖下り「壮絶でしたけど、すごくいい画に」

映画『サラリーマン金太郎【魁】編』公開記念舞台あいさつ(左から)下山天監督、草川拓弥(超特急)、榎木孝明、鈴木伸之、本田博太郎、GENERATIONS(白濱亜嵐、片寄涼太) (C)ORICON NewS inc.


 俳優の草川拓弥(超特急)が8日、都内で行われた映画『サラリーマン金太郎【魁】編』の公開記念舞台あいさつに参加した。



【写真】舞台あいさつには白濱亜嵐、片寄涼太、榎木孝明、鈴木伸之、本田博太郎らも登壇



 撮影の思い出話をトーク。草川は「実際に温泉街の施設、旅館をお借りして撮影させていただいた。寒くて、天候にちょっと恵まれない日もありました。僕は最後の方で崖を降りていくシーンがある。実際に腰にロープを巻いて、本当に崖を下っていくんです」と苦笑いで回想。「天気があまりよろしくなくて、雨が降るか降らないかで撮影にいつ行けるか、みたいな状況だったんです。『今だ』となって、皆さんのスイッチが入って崖を登って撮影したのは役者人生の中でもなかなかない経験だった。すごく楽しかったですし、壮絶でしたけど、すごくいい画になっていたので良かったですね」と満足げに話していた。



 本宮ひろ志の人気漫画『サラリーマン金太郎』が新たに2部作で映画化。新たな金太郎の誕生を描いた『サラリーマン金太郎【暁】編』に続いて、きのう7日から『サラリーマン金太郎【魁】編』が公開された。



 舞台あいさつには、鈴木伸之、榎木孝明、本田博太郎、草川拓弥(超特急)、GENERATIONS(白濱亜嵐、片寄涼太)、下山天監督も参加した。

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