【映画】
櫻井海音、"溺愛する"焼き鳥の希少部位に佐々木希が共感「初めて焼き鳥の話が通じました」

櫻井海音 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の櫻井海音と佐々木希が9日、都内で行われた映画『お嬢と番犬くん』(3月14日公開)の完成披露舞台あいさつに登場し、櫻井が溺愛する"焼き鳥"の話で盛り上がった。



【全身ショット】華やかなドレスで登場した佐々木希



 映画の内容にかけて「溺愛しているものは?」という質問に、櫻井は「やきとり」と回答。「焼き鳥を食べる時は、朝昼抜くくらいやきとりにかけてます」と熱弁し、「この前、静岡の浜松に焼き鳥だけを食べに日帰りで行きました」と明かした。



 好きな部位は鶏のモモの付け根部分にある"ソリ"だと話すと、佐々木が「いいね~」と共感。「"ソリ"はフランス語で『これを残すのは愚か者』という意味なんですよ」と紹介すると、「そう!私もそれ勉強したばっかり!本当に美味しいよね」と佐々木が乗り、櫻井は「初めて焼き鳥の話が通じました」と感動していた。



 原作は、2018年12月より講談社『別冊フレンド』で連載が開始された、はつはる氏による同名漫画。極道の孫娘であることを隠し、“フツーの青春と恋”をすることを固く心に決めた高校生のヒロイン・一咲(福本)と、一咲の世話係で過保護すぎるがゆえに年齢詐称をして高校に裏口入学までしてしまう若頭・啓弥(ジェシー)との恋愛模様を描いた溺愛ロマンティックコメディ。



 イベントには櫻井、佐々木のほか、福本莉子、ジェシー(SixTONES)、杉本哲太、ぐんぴぃ(春とヒコーキ)、小林啓一監督が登場した。

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