【映画】
月城かなと、宝塚退団から半年でディズニー映画の吹替声優に「夢だった」

宝塚退団から半年でディズニー映画の吹替声優を務めた月城かなと (C)ORICON NewS inc.


 宝塚歌劇団の元月組トップスター、月城かなとが10日、都内で開催されたディズニー映画『白雪姫』(3月20日公開)劇中歌&プレミアム吹替版キャストお披露目イベントに出席。白雪姫の前に立ちはだかる美しくも邪悪な女王役を担当することが明らかになった。



【集合ショット】白雪姫の世界観!ドレスを身にまとった吉柳咲良&月城かなとら



 本作は、1937年に発表されたディズニー初の長編映画であり、世界初のカラー長編アニメーションでもある『白雪姫』を新たなミュージカル版として実写映画化。“世界で最も長く”愛され続けているディズニープリンセスであり、純粋で美しい心を持つ白雪姫を、『ウエスト・サイド・ストーリー』のレイチェル・ゼグラー、女王役を「ワンダーウーマン」シリーズなどのガルガ・ドットが演じている。



 月城は2009年に宝塚歌劇団に95期生として入団。21年8月に月組トップスターに就任。昨年7月に退団後は、ソロコンサートなどの活動を行ってきた。今回の女王役は、オーディションを受けてつかんだもの。「いつお返事が来るのか、全くわからなかったので、(決まったと)聞いた瞬間は声にならない叫びでした。私は駄目だったんだろうな、と思いながらずっと過ごしていたので、本当にびっくりして。もう夢だったので、とってもうれしかったです」とその時の感動が蘇ったかのように興奮気味に話した。



 担当した女王のキャラクターについて「外見の美しさと、その美しさが持つ力に強く執着する役どころ」と紹介。「普段は氷のように隙のない美貌を持つ女王ですが、ふとした瞬間に見せる動揺や焦りをガル・ガドットさんがとても素敵に演じていました。私は声での参加になりますが、その魅力を少しでも皆さんに伝えられたらと思い、ガル・ガドットさんの表情をよく見ながら、歌やせりふを録らせていただきました」とアフレコを振り返っていた。



 イベントには、プレミアム吹替版の白雪姫役の吉柳咲良、7人のこびと・おこりんぼ役の津田篤宏(ダイアン)、魔法の鏡役の諏訪部順一が出席。吉柳は劇中曲2曲をオーケストラの生演奏とともに歌唱した。

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