【エンタメ総合】
柿澤勇人、祖父と曾祖父がともに人間国宝 ド緊張で『さんま御殿』挑む

11日放送のバラエティー『踊る!さんま御殿!!』(C)日本テレビ


 きょう11日放送の日本テレビ系バラエティー『踊る!さんま御殿!!』(後8:00)では、「家業がスゴい有名人」を届ける。



【番組カット】満面の笑みを浮かべる明石家さんま



 今回、三味線奏者の祖父、浄瑠璃の語り手の曾祖父がともに人間国宝という俳優・柿澤勇人が初登場。バラエティー番組に不慣れなため、明らかに緊張している様子の柿澤に、さんまは「バラエティーが苦手だと、わざわざ大竹しのぶさんに連絡して」といきなりの暴露。大竹と柿澤は大河ドラマ等での共演以来親しい間柄のため、大竹は柿澤に助け舟を出そうと、さんまに柿澤の情報を連絡したとのこと。それに対してさんまは「『何の連絡やろ』ってケータイ落とした」「そんな情報要らんねん」とスタジオを笑わせるも、柿澤はオープニングから緊張しまくり。



 トークテーマ「ウチの家業では当たり前だった事」でも、さんまから柿澤に笑いのムチが。「祖父が三味線を常に持ち歩いている」とエピソードを語る柿澤に、さんまが三味線を別のモノで例えると、困惑した柿澤の目が点に。さんまに合わせようと必死でコメントをしようとする柿澤に「やっつけトークあかんで」とツッコみスタジオは大爆笑に。



 家族や祖父母が和楽器奏者の鈴木福も、親戚一同で演奏会ができるなどのエピソードを披露。実家がお茶農家の酒井美紀が語る、「命がけだった」という茶摘みの話には全員興味津々に。続いて、「この話超えられるか?」と、アイドルにも関わらず笑いのムチャブリをされた佐野文哉(OWV)は、「触れたら命を失う軍刀が家にあります」と言い出し、さんまは仰天。「箏とお茶に勝ちたすぎて……」と焦った佐野の本末転倒なトークに全員が振り回される。



 実家が食べ物関係のゲストたちには「そんなに高級だと思っていなかった」という共通点が。父親が昆布漁師をしている畠中悠(オズワルド)は、昆布とともに食卓にあがる超高級食材を「普通に飽きてる」とコメント。実家がメロン農家の石田たくみ(カミナリ)も「上京するまで高級品って知らなかった」と語る。実家が高級料亭の三田友梨佳は、おやつが高級和菓子だったため、大人になって初めて食べたあの定番お菓子に「おいしくて感動しました」と言うと、さんまも「わかる!」と、初めて食べて感動したお菓子を熱弁する。



 一方で、家業ならではの苦労話も盛りだくさん。父親が病院を経営しているSAM(TRF)をはじめ、佐野、石田は、「夜中でも飛び起きる」「家族旅行中にUターン」など、子どもの頃から家族の苦労を目にしてきたそう。柿澤は祖父が人間国宝ゆえの誤解で、ショックを受けたという最近の出来事を明かす。そのほか、祖母と母が大島紬の織り手だという元ちとせや、実家が老舗居酒屋のこがけんが語る困った常連客エピソードなども。

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