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長谷直美、元愛車の約50年前“ドイツ製ハッチバッククーペ”に感激 初登場の超希少車におぎやはぎも絶賛
俳優の長谷直美が、きょう15日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に出演。アンコール放送となる今回は、長谷の人生に寄り添ってきた愛車遍歴をたどる。
【最新番組カット】カッコイイ…おぎやはぎも感激した超希少な50年前のドイツ車
おぎやはぎが「何この車!珍しい!めちゃくちゃカッコイイなー」と大興奮で迎えたのが、長谷が23歳のころに時代劇の撮影で訪れていた京都の自動車販売店で購入というドイツのハッチバッククーペ。1974年のデビューの際に、技術面、ビジュアル面でも大きく反響を巻き起こした同車は、イタリアの名匠ジョルジェット・ジウジアーロが手掛けたモデルだ。
同番組初登場となるこの車に、おぎやはぎは「よく見つけてきたな」と感激。現存数は少なくホントに希少な車だという同車に、長谷も「こんなかっこよかったんだ」と久しぶりの再会に感激。おぎやはぎも「かっこいいなー」を連発。長谷は、当時のはやりのカスタムを挙げ「懐かしいな、青春って感じがする」としみじみ。「足回りにお金をかけないと本物じゃない」と、『太陽にほえろ!』でスピンターンを得意にするマミー役を務めた長谷らしいコメントを残した。
その後、久しぶりの試乗では「これいいじゃない」とエンジンを絶賛。車内では、俳優をやりながら、レースやラリーに参戦していたころの話で盛り上がる。










