【エンタメ総合】
ケンコバ「願ってもない話」レザー老舗ブランドとこだわりアイテム制作に興奮 ファンも歓迎「神企画!」「激アツコラボ!」

ケンドーコバヤシ (C)ORICON NewS inc.


 お笑い芸人のケンドーコバヤシが、老舗レザーブランド「ショット(Schott)」とタッグを組み、オリジナルのレザージャケットを制作することが決定した。ショットの公式YouTubeに出演したケンコバは、「めちゃくちゃやりたい! 普段から考えていた」と大興奮。自身のこだわりを詰め込んだ一着の制作がスタートすることになった。



【動画】ケンコバ「願ってもない話」レザー老舗ブランドSchottとこだわりアイテム制作に興奮



 ケンコバは、以前からショットのライダースジャケットを愛用しており、自身の番組内でも「ショットで始まりショットで終わる」と語るほどのファン。ショット側もその影響力を認識しており、「ぜひ一緒にレザージャケットを作りたい」とオファーを持ちかけた。これに対し、ケンコバは「普段から“こんなの作れたらいいな”と思っていたから、願ってもない話」と即決した。



 早速、打ち合わせが開催。制作するジャケットの方向性について、ケンコバは「クラシックなデザインにしたい」と提案。「最近はトール丈(長めのデザイン)が多いけど、あえてオリジナルの丈感を大事にしたい」「Dポケット(地図を入れるための大きめのポケット)を活かしつつ、ハンドウォーマーを追加したい」など、細部へのこだわりを語った。さらに、ライニング(裏地)に関しても「アメカジではあまり見ない真っ赤なライニングにしたらどうか」と“禁断のアイデア”を披露。ケンコバらしいユーモアを交えつつ、独自のデザインを追求していくことを明かした。



 完成したジャケットは、2025年10月に横浜で開催される「レザーズデイ」でお披露目予定。ショットがメインスポンサーを務めるこのイベントでは、さまざまなレザーブランドが集結し、レザーファッションの魅力を発信する場となる。ケンコバもイベントに参加する意向を示しており、「横浜がレザージャケットだらけになるのが楽しみ」と期待を寄せた。



 今後、ケンコバとショットのジャケット制作の過程は、ショットのYouTubeチャンネルで随時公開予定。「長い付き合いになりそうだから、梅酒を仕込んでおく」と冗談を交えながらも、本気で取り組む姿勢を見せた。



 ケンコバのこだわりが詰まった一着の完成に期待が高まるが、動画のコメントにも「ヤバすぎ!神企画やん!」「激アツコラボ!」など歓迎の声が寄せられている。



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