
【エンタメ総合】
日産自動車、横浜市で『THE DRIVE-THRU MUSEUM』実施 津田健次郎が“低音ボイス”でアートの世界へいざなう
日産自動車は20日、神奈川・日産グローバル本社ギャラリーで「日産自動車『THE DRIVE-THRU MUSEUM』(ザ・ドライブスルーミュージアム)発表会」を開催した。
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『THE DRIVE-THRU MUSEUM』は、日産×横浜市の新たな取り組みとして、同市内を舞台に、まちなかに展示された複数のパブリックアート作品を、見て歩いて楽しむだけでなく、日産『エクストレイル』に乗車しながら、助手席もしくは後部座席の車窓からアートを巡る特別な鑑賞試乗体験ができるというもの。走行中の車内では、車窓から見えるアートに合わせて作品が紹介され、そのオーディオガイドを声優で俳優の津田健次郎(53)が務めている。21日、22日に日産グローバル本社ギャラリー発着で実施する。
日産自動車 日本マーケティング本部の寺西章氏はこの取り組みについて、横浜市の協力に感謝し「アート作品のファンの注目を常に集めている街・横浜市の魅力を、日産『エクストレイル』と一緒になって発信していけることをとてもうれしく思っております」と喜びの声を伝えた。「このプロジェクトは、日産『エクストレイル』を通じて、アートと街の魅力を最大限に引き出すことを目的とした特別な体験型イベントです。『エクストレイル』をご使用いただきながら、屋外のパブリックアートを鑑賞するという新しいスタイルで、皆様に上質なひとときをお届けいたします」と話し、今イベントのために国内外の3アーティスト協力のもと新たな作品を横浜の街に展示したと説明した。
また、この発表会には津田も登壇し、「生オーディオガイド」と題して、収録の様子をステージ上で再現。「緊張しますね」といいつつ、心地よい低音ボイスで作品を紹介し、報道陣や集まった観客を魅了した。
発表会前に試乗体験をしたという津田は「面白いですね。美術館でアートを見るのとは違う、急にアート作品ふわっと出てくるので」と楽しんだ模様。一方、オーディオガイドで自分の声を聞くことには慣れなかったようで「僕(の声が)オーディオガイドなので、僕自身が聞くというのがちょっと不思議な感じではあったんですけど(笑)」とはにかみつつ、「新感覚っていう言葉通りの、こういうアート体験っていうのもあるんだなって、すごく新鮮で楽しかったですね」と感想を語った。










