【アニメ】
佐久間大介『プリキュア』で人生初のキャラソンに歓喜 声担当の響カイト劇中で歌い「楽しかったな~」

『キミとアイドルプリキュア♪』の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション


 Snow Manの佐久間大介が23日、自身のXを更新。テレビアニメ『プリキュア』シリーズの第22作目となる新作『キミとアイドルプリキュア♪』(キミプリ ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)の第4話が同日に放送され、自身が声を務めている新キャラクター・響カイトが登場した感想をつづった。



【写真】アイドル顔!響カイトのキャラソン歌うSnow Manの佐久間大介



 第4話「レジェンドアイドル!?響カイト」は、喫茶グリッターでピアノを弾くなな(声:高橋ミナミ)。SNSではキュアアイドルに続いてキュアウインクも話題になっていたが、同時にお客さんが話題にしていたのは「レジェンドアイドル」の響カイトだった。



 なながうた(声:松岡美里)にカイトについて教えていると、なんとそのカイトがグリッターにやってくる。うたの両親はカイトに気づかず、父の和がパスタを買いだしに出かけ、財布を忘れた和を追って母の音もいなくなってしまう。



 お客さんの少ない時間だから、と店番を引き受けたうただったが、どんどんお客さんが来店し、目をまわしそうになっていると、カイトが手伝いを申し出てくれた。



 カイトの完璧な仕事と、いっしょに手伝ってくれたななのおかげで両親の留守を乗り切ったが、カイトの完璧な姿に圧倒されて不貞腐れるうた。お店をあとにしようとするカイトに、ななは「アイドルとして大切にしていること」をたずねる…というストーリーが展開された。



 また、最後のシーンではカイトが、海辺で歌の練習をするシーンが流れ、「響カイト様のこのお歌はいつ発売ですか!?」「響カイトの歌声、いい」「響カイトがカッコ良すぎる」「CD出して!!!!」などとネット上では歓喜の声があふれた。



 放送後、佐久間は自身のXを更新して「プリキュアで、人生で初めてのキャラソンを歌わせていただきました 楽しかったな~」と喜び。



 続けて「カイトの歌です 「キミからのEcho」作詞:こだまさおり 作曲・編曲:馬瀬みさき 歌:響カイト(CV:佐久間大介)」とし、「あくまで佐久間の曲ではなく、響カイトの曲なので!! アイドル響カイトの歌を楽しんでください」と呼びかけた。



 『キミとアイドルプリキュア♪』のテーマはアイドルで、歌うことが大好きな咲良うたが、伝説の救世主【アイドルプリキュア】を探しにきた妖精【プリルン】と出会い、キラキラを奪われた人々を救うストーリー。「“キミ”がいるから輝ける、強くなれる!」と、アイドルになったプリキュアたちが“歌って踊ってファンサして”、敵である【チョッキリ団】のボス【ダークイーネ】と戦っていく。

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