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NMB48・眞鍋杏樹&坂下真心&塩月希依音、おそろいの鮮やかブルージャージで激走「どっかで目立ちたいみたいな」
NMB48の眞鍋杏樹、坂下真心、塩月希依音が24日、大阪市内で行われた「大阪マラソン2025」に参加した。
【写真】ゆいちゃみ、ゆうちゃみも参加『大阪マラソン2025』
3人はフルマラソンに挑戦し、無事完走した。眞鍋は5時間11分37秒、坂下は4時間9分43秒、塩月は4時間24分59秒だった。初マラソンだった坂下は「長距離走るのは不安があったんですけど、始まったら沿道だったり、一緒に走ってるランナーの方がすごい声をかけてくださって、最後まで楽しんで走り切ることができました」とほほえんだ。
グループ内で“体力オバケ”の異名を持つという塩月は「本物の体力オバケだったんだっていうことを証明できたかなっていう安堵感があった」と言う。一方、“スポーツ番長”の異名を持つという坂下は「ちゃんと完走できたので、守れたんじゃないかなと思ってます」と話した。練習で左膝を痛め、今回も20キロくらいで痛みはじめたそうだが、4時間9分43秒というタイムを出した。
取材応対の際、すでに坂下は着替えた状態だったが、団結しようという思いからおそろいの水色のジャージで走ったという。色選びについて塩月は「鮮やかな色を選びたくて、黒とかシンプルな色もあったんですけど、どっかで目立ちたいみたいな、見つけてほしいみたいな思いがあって、鮮やかな水色にしました」と笑顔で話した。











