【エンタメ総合】
『いつか、ヒーロー』桐谷健太、金も無ければ仕事も無い“アラフィフ”写真公開 4月期日10枠、放送開始日も決定

日10ドラマ『いつか、ヒーロー』主演を務める桐谷健太(C)ABCテレビ


 俳優の桐谷健太が主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『いつか、ヒーロー』(毎週日曜 後10:15)の放送スタートが、4月6日に決まった。あわせて、キャラクターショット&共演陣が一挙発表された。



【写真】桐谷健太主演『いつか、ヒーロー』共演陣 宮世琉弥&長濱ねるら



 脚本家・林宏司氏によるオリジナル社会派ストーリー。金も無ければ仕事も無い、元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる。



 レギュラーキャストとして、宮世琉弥、長濱ねる、でんでん、板谷由夏、北村有起哉の出演が決定。謎を秘めたキャラクターがそろい、主人公・赤山の敵なのか味方なのか。手に汗握る展開に、若者達の交流を描いた人間ドラマが複雑に連鎖する、先読み不能なエンターテインメント作品となる。放送終了後、TVer・ABEMAで見逃し配信。



■イントロ

人生、死ぬまで敗者復活戦――



桐谷が演じるのは、児童養護施設の職員・赤山誠司(あかやませいじ)。恵まれない環境で育ちながらも将来の夢や希望を抱いている子ども達の姿を見て、赤山は確かな未来を信じていた。そんなある日、とある事情をキッカケに赤山は突然、消息を絶つ。



そして20年後…再び帰ってきた赤山が目にしたのは、夢や希望を失い、絶望の淵に立つ、変わり果てた姿の5人の教え子たちだった…金もなければ仕事もない。全てを失った情けないアラフィフ男の赤山と、生きづらい世の中に諦めを感じている5人のアラサー男女。20年ぶりに再会した恩師と教え子たちはぶつかりながらも絆を深めていき…。



やがて何者でもない彼らが世代を超えて手を組み、腐った巨大権力を相手に立ち向かっていく勇気と愛の物語。彼らが巻き起こす奇跡とは!?

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