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宮世琉弥、サイコパス悪役に初挑戦・ビジュアル公開 人の心を操る天才、心に深い闇とも【コメント全文】

日10ドラマ『いつか、ヒーロー』に出演する宮世琉弥(C)ABCテレビ


 俳優・アーティストの宮世琉弥が、桐谷健太が主演を務めるABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『いつか、ヒーロー』(4月6日スタート、毎週日曜 後10:15)にレギュラー出演することが決まった。



【写真】『いつか、ヒーロー』桐谷健太、長濱ねるらのビジュアル



 脚本家・林宏司氏によるオリジナル社会派ストーリー。金も無ければ仕事も無い、元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司(桐谷)が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる。



 宮世は、持ち味の華やかなオーラを封印し、冷徹な悪役に初挑戦する。主人公・赤山の前に立ちはだかる正体不明の男、氷室海斗役。



 赤山とその教え子たちを世の中から執拗に排除しようとする氷室は、人の心を操る天才で、相手の弱みにつけこみ、徹底的に追い込むサイコパスな一面も。素性はベールに包まれたキャラクターとなる。



 宮世は、昨年放送の『スノードロップの初恋』で連続ドラマ初主演を果たし、現在放送中の『問題物件』でも好演。ファッション誌『ViVi』の人気投票企画「2024 年上半期 国宝級イケメンランキング」NEXT部門で1位に輝いた。初単独主演映画『顔だけじゃ好きになりません』の公開(3月7日)も控える。



■宮世琉弥コメント

――役どころと、演じるにあたっての思いを教えてください。

心に深い闇を抱いてしまっている役なので、氷室の闇が生まれてしまった背景も大切にして、共感した上で大事に演じていきたいなと思います。



――視聴者へメッセージをお願いします。

何が正義で何が悪か。悪と思える事柄も、そのバックボーンを知れば見方が変わるかもしれない。皆様にとっての「正義と悪」は、何があっても変わらずにあり続けますか?僕も演じながらたくさん考えさせられる作品です。ぜひ!楽しみにしていてください!

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