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=LOVE、ファッションイベントで“重い柄”の衣装 可憐な和装も【関コレ】

『KANSAI COLLECTION 2025 SPRING&SUMMER』に登場した=LOVE


 アイドルグループ・=LOVEが2日、京セラドーム大阪で開催された『KANSAI COLLECTION 2025 SPRING&SUMMER』(関コレ)に登場した。



【写真多数】『関コレ』=LOVEのソロショット、可憐な和装も



 大谷映美里、大場花菜、音嶋莉沙、齋藤樹愛羅、佐々木舞香、高松瞳(※高=はしごだか)、瀧脇笙古、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈の10人組。関コレには初出演で、「グループとしてもこんなに広い会場は初めて」と言うドームのステージで躍動。



 アーティストステージでの衣装は、フリフリの赤で、胸元にはハートマーク。新曲「とくべチュ、して」のための衣装で、ハート柄について「重たさの描写」だと説明し、「手編みのマフラーが重たい、みたいな」とニッコリ。実際に手編みで作られているといい、それほどの恋を表現したものとなった。



 ファッションランウェイでは一転、メンバー4人が可憐な和装で魅了する場面もあった。



 『関コレ』は、「大阪から世界へ発信する関西の文化イベント」をテーマに2010年に誕生したファッションイベント。モデル、アーティスト、俳優、インフルエンサーらが一堂に会する。今回は、大阪・関西万博(4月13日開幕)を受け、世界から見た「日本」を意識し、日本の春を代表する花であり、人生の様々な思い出の瞬間を感じさせる花「さくら」をテーマとした。

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