【エンタメ総合】
粗品『ytv漫才新人賞』で辛口審査 90点台なし…論理的に見解伝える「よりお客さんを裏切らないと…」【採点一覧】

粗品 (C)ORICON NewS inc.


 お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が、2日放送の『マウスコンピューターpresents 第14回ytv漫才新人賞決定戦』(読売テレビ 後3:00~5:30 ※関西ローカル生放送・TVer生配信)に出演。ファーストラウンドでは、全組に70点台から80点台をつける辛口審査で話題をさらった。



【動画】お笑い賞レース審査員への思いを語った霜降り明星・粗品



 粗品は2017年度の『第7回ytv漫才新人賞』の王者で、大会歴代王者が決定戦の審査員を務めるのは初めて。そのほかの審査員は、リンゴ(ハイヒール)、お~い!久馬(ザ・プラン9)、ハリウッドザコシショウ、岩尾望(フットボールアワー)。



 トップバッターのぐろうには85点をつけると「『尿路結石』って最初に言った時に、高松くんが顔を動かすだけでツッコんだんです。喋らず。だから、高松くんはまず上手だと思います。その上でなんですけど、このボケがしゃべり切るだけでウケるのはほんまに素晴らしいことなんですけど、性質上やっぱりツッコミがその分、普通のことばっかり言ってしまってたんで」と論理的に説明。



 マーメイドには、78点をつけたが「4分35秒やってたのが気になったっすね。ぐろう、タチマチが4分以内やったんで、その分じゃあ、もうワンエピソード入れられたし。その割に、ちょっと心に残る一瞬がなかったっすね。1本押しのネタで、3回やったと思うんですけど、ちょっと2025年のお笑いは、もう1本押しても4分ネタで4、5回展開せなアカンと思うんです。もっといい勾配のつけ方して、よりお客さんを裏切らないと」と呼びかけた。



 翠星チークダンスには、85点をつけて「ちろるのツッコミ、キレれたり、叩いたりするのはほんまに素晴らしいと思うんですよ。で、木佐もホンマはたとえツッコミとかめっちゃおもろいやつなんですよ。センスもナイスなんですけど、今そういうキャラになっている。ちょっと結果が思うように出なさすぎて、アホの客に迎合しすぎてるかな(笑)。ラストイヤーやからって、いなかのくるま(旧コンビ名)の集大成じゃないなっていう気がするんです」と、思いをにじませていた。



■粗品の採点一覧

ぐろう:85

タチマチ:81

マーメイド:78

翠星チークダンス:85

マーティー:79

フースーヤ:86

オーパスツー:77

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"