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京本大我、多忙なスケジュールも笑顔 2ヶ月後には人間ドック「健康を一番に気にかけながら」
6人組グループ・SixTONESの京本大我が2日、自身が展開するクリエイティブ・プロジェクト「ART-PUT(アートプット)」初となる写真展『視点と始点』プレス取材会に登場した。
【写真】京本大我初となる写真展『視点と始点』会場の様子
同展示会は京本が30歳になるまでの1年間(2023年12月〜2024年11月)、彼の目に映った四季の風景を写真に収め、感じた生命力や光、輝きを、アクリルやキャンパス、紙、ガラスといった様々な素材を使って表現した。
会場には可愛らしい猫の様子を収めた写真から、生物のたくましさを捉えた作品など97点が並ぶ。印刷手法の選定、展示の細かな位置調整まで、京本のこだわりが詰まっている。写真展について「ここまでこだわっているので、(SixTONESの)メンバーにも『アートな路線で頑張っているんだな』とより感じてもらえたらなと思っています」と笑顔を見せた。
京本は多忙を極めた2024年を振り返り「実は昨年が自分の限界を突破していたなと思うくらい、SixTONESも個人のプロジェクトを活発にやらせてもらっていたので、29歳のときは30歳になったら一瞬休みたいと思っていたんですよ。でも気付いたらめちゃくちゃ(スケジュール)盛り込んじゃっていて」と苦笑。「人間ドックも2ヶ月後に行くんですけど、健康を一番に気にかけながら、万全の形で取り組みたいです」と語気を強めた。
写真展『視点と始点』は3月3日から3月24日まで東京・SAI(MIYASHITA PARK内)で開催する。











