【エンタメ総合】
三宅健、みのもんたさん追悼「楽しい時間を過ごさせていただきました」 『学校へ行こう!』で11年共演

みのもんたさん ※2017年撮影 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の三宅健(45)が2日、自身のXを更新し、1日に亡くなったフリーアナウンサーのみのもんたさん(本名:御法川法男)を追悼した。



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 三宅は「みのもんたさんのご逝去を聞き、驚きとともに深い悲しみを感じています。学校へ行こう!では、11年という長い間ご一緒させていただき、 常にパワフルで明るく豪快なそのお人柄に触れることができ、楽しい時間を過ごさせていただきました」とつづり、「大変お世話になりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と結んだ。



 みのさんは東京都出身で、1967年に文化放送に入社し、1979年に退社。その後は、テレビにも活躍の場を広げ、日本テレビ『午後は○○おもいッきりテレビ』や、TBS『みのもんたの朝ズバッ!』で人気を博していた。2006年には「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」としてギネス記録認定されていた。



 2018年ごろにパーキンソン病と診断され、レギュラー出演していた読売テレビ・日本テレビ系バラエティー『秘密のケンミンSHOW』を2020年に降板し、その後は仕事を控えていた。

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