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ano、ジャンプ漫画に登場で話題 『僕とロボコ』最新話に「顔似てるね」「本人出てきてビックリ」

ano


 歌手のanoが、劇場版『僕とロボコ』(4月18日公開)の主題歌を担当することが発表された。これを記念して、本日3日発売の『週刊少年ジャンプ』14号にて、原作第223話にanoが登場しロボコと共演しており、ネット上では「anoちゃん本人出てきてビックリしちゃった」「ジャンプのあのちゃん可愛い!」「流石にビビった」「結構、顔似てるね」などと話題になっている。



【画像】顔そっくり!ロボコとギター弾く ジャンプ漫画に登場したanoちゃん



 劇場版主題歌のオファーに備えて曲作りに励むロボコが、主題歌担当はanoに決まったことを知り対抗心を燃やすスペシャルコラボエピソードとなっている。



 今回の主題歌担当にanoは「今回『僕とロボコ』の主題歌を書き下ろさせていただきました。コミカルでチャーミングなロボコの世界と楽曲がどう混ざり合ったか楽しみにしていてください!今までにないanoを楽しんでいただけると思います。僕自身、映画館で流れるのを想像しながら曲を作っていたので公開が楽しみです。皆さんもぜひ劇場で観て聴いてください」と喜んでいる。



 主題歌「ロりロっきゅんロぼ▼」(▼=ハート)は、anoらしいポップなメロディとロボコの可愛らしさが融合した一曲に仕上がっている。



 同作は、2020年7月6日より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、美少女メイドロボ「オーダーメイド(OM)」が一家に一台普及した時代が舞台。平凡な小学5年生・平凡人(たいら・ボンド)は、家でもようやく、念願のオーダーメイドを買うこととなり、心躍らせていた。しかし、家にやってきたのは、カタログと違うOMで…。最強のドジっ娘メイドロボ・ロボコと心優しい少年ボンドの奇妙な日常が始まるドタバタギャグコメディー。



 コミックスは累計150万部を突破。テレビアニメが2022年12月より放送~2023年6月にかけて放送され、1話3分アニメにも関わらず初回放送時にはX(旧ツイッター)のトレンド入り(7位)を果たし、ショートアニメながら圧倒的スピード感と情報量、人を傷つけることのない「優しい世界」を繰り広げたロボコたちの日常が描かれた。

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