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ふぉ~ゆ~、主演舞台『CRIMINAL FOUR ―愛しき大悪党―』でパルクールに挑戦 シリーズ化にも意欲【コメント到着】

舞台『CRIMINAL FOUR ―愛しき大悪党―』 取材会の模様(撮影:引地信彦)


 4人組グループ・ふぉ~ゆ~が6日、東京・IMM THEATERで上演される舞台『CRIMINAL FOUR ―愛しき大悪党―』公開ゲネプロに脚本・演出の山田能龍氏、大原優乃、鍛治直人、吉田メタル、蘭寿とむとともに参加した。このほど、上演を前に、ふぉ~ゆ~と山田氏からコメントが到着した。



【舞台写真】息ぴったり!個性豊かな舞台衣装で笑顔をみせるふぉ~ゆ~



 Netflixドラマ『全裸監督』の脚本で知られる劇団「山田ジャパン」の山田氏が手掛けた今作は、2024年の五輪から10年後のフランス・パリを舞台に、ふぉ~ゆ~ふんする犯罪集団ル・ミラージュが奮闘するさまを描く。



■ふぉ~ゆ~コメント



▼福田悠太

もっと稽古をしていたかった気持ちが強いです。やればやるほど細かいところをやりたくなって、もう少し稽古をしていたいな、なんて話をしていました。いや、これは本番をやらないとダメなやつだと、きょう本番を迎えることにしました。かなり細かいところまで僕たちのいろいろな気持ちが詰まっているので、何回観ても、噛めば噛むほど味が出てくるようなお芝居になっています。

僕が演じるのはミラージュのリーダーで皆を引っ張って行く役で、ふぉ~ゆ~でもリーダーですが、会見などで「リーダーです!」と名乗るだけなので(笑)、演じながらこういう風に引っ張っていくといいんだなと思っています。

今回、山田さんが当て書きしてくださって新しい一面が引き出され、僕たちってまだいろいろなことができるんだな、たくさん魅力が詰まっているんだなと思いました。この作品を皆さまが観終わった後に、どんな気持ちになるか楽しみです。



▼辰巳雄大

ふぉ~ゆ~として、また新たな一面を魅せられる作品になっています。ワクワクドキドキするものを盗み観てもらえると思うと、今から楽しみでしょうがないですし、早くお客様の反応を見たいです。

稽古場では(山田)能龍さんとたくさん話をして、早々に「台本を飛び越えてきたな」と言ってもらえたことがものすごくうれしかったです。能龍さんの胸を借りてそこに飛び込んだら、質量の上がったぱつぱつのライアンが出来上がりました。山田さんは、僕のおしゃべり好きなところを見抜いてくださっていたのかなと思っています。

アニメから飛び出してきたんじゃないかと思うほど、それぞれのキャラが立っています。その反面、劇場だからこそ感じるヒリヒリとした人間同士の摩擦などもあり、両面性をもった、このカンパニーとして勝負できる作品になりました。ぜひ劇場でこの迫力と臨場感を味わっていただきたいです。シリーズ化したいです!!



▼越岡裕貴

新しいチャレンジとしてパルクールという要素があり、そこが見せ場になっています。そして僕たちは悪党を演じるので、いつもと違ったふぉ~ゆ~をお見せできたらいいなと思います。お客様が入って完成する作品だと思うので、早くやりたいです。

僕が演じるシモンは方向音痴だと書いてありましたが、僕自身も実際にすごく方向音痴で、そんな話はしてないのになんで分かったんだろうと不思議な気持ちがありました。人を見る力がすごくあるんだなと思っています(「偶然です!」by山田能龍)。能龍さんに「思っていたシモンと違うのが出てきた」と言ってもらえた時は、すごくうれしかったです。

いろいろな感情がグルグルする作品だと思いますし、動かされるシーンがたくさんあります。観に来てくださった方が、何か感じ取っていただけたら。ぜひ劇場でお待ちしています。



▼松崎祐介

今の心境を5文字で表すと、「時は来た」。以上です。

ガスパールという役を演じますが、身体能力がずば抜けているキャラクターで、かわりに頭がちょっと……。松崎祐介このまま!です(笑)。初挑戦のパルクールは今までに使っていなかった筋肉を使うみたいで、階段を上がるのに一苦労、下がるのに二苦労……という感じでした。

皆さんにとって悪とはなんですか?劇場でお待ちしており松。

水道橋でミラージュとアクション!!!

トゥクストゥ~~~~ル~~!!!



▼山田能龍

僕はふぉ~ゆ~のみんなが大好きなんですが、この異常な魅力がまだ世間に広がりきってない、もっと広がって然るべき、と思っています。ふぉ~ゆ~のスタンダードな魅力を踏襲しながら、ファンの皆さんも見たことのないような姿を見せたいというクリエイターとしての欲もあるので、そういったものをミックスして創り上げました。2年前くらいに4人とご飯に行った際、じっくり観察させてもらったのでその時のイメージが反映されている部分もあると思います(笑)。

この作品は、笑いあり、涙あり、アクション、パルクール、歌、メッセージ性あり、と欲張った芝居になっています。これだけ盛っていると上手くいかないこともあるのですが、今回はすごく上手くいっています。キャストの皆さんそれぞれがもっている多ジャンルのメソッドが混ざり合うことでいいバランスが取れたのかなと思います。これは奇跡的なことなので、存分に期待してお越しください!

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