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アンジャッシュ渡部建、グルメコミュニティイベント開催 ファン130人と交流 “注意”も「これ以上問題を起こせないので!」

グルメコミュニティイベントを開催したアンジャッシュ・渡部建 (C)ORICON NewS inc.


 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が7日、都内の寿司店「有楽町かきだ」で主催するコミュニティ参加者向けオフラインイベント『アンジャッシュ渡部のくいしんぼ広場 100人オフ会』を開催した。



【写真】満面の笑み!参加者とともにお酒をたしなむ渡部建



 冒頭のあいさつで渡部は「長年、芸人やってるからわかんないですけど、全然まだ場が温まっていないですね。これから大いに盛り上がっていきたい」とジョークで笑わせた。これまで月1でオフ会を開催していたがファンから「当たらない」「どうなっているんだ」「ぼったくりか」と不満の声が上がっていたそう。「じゃあ、応募した人が全員受かる飲み会をやろう」と決意。100人の想定を上回る130人が参加する大規模イベントとなったという。



 食通の渡部だけに、関係各所やファンからマグロやお酒などさまざまな差し入れも。「ワインスクール Charpente college」からは講座の無料チケットも。渡部は「ちょっと、とある期間に時間がったものですから。ソムリエの資格を取ろうと思って、いろんなワインスクールの資料を取り寄せたんです。ワインスクール Charpente collegeは1番わかりやすくまとまっていました。なんで取らなかったかなんですけど…。何をやっても頭に入ってこなかった」と軽快にトーク。ファンも大いにわいた。そして渡部は「大人ですから。皆さん、盛り上がれと言っても節度を守って、私、これ以上トラブル起こせないんで。次やったら終わりなので」と注意喚起もして笑いを誘っていた。



 「食通」のスキルを生かしたグルメコミュニティ「アンジャッシュ渡部のくいしんぼ広場」を主催。700人以上の参加者に対して他では公開していない一押しのお店を紹介している。また、全国47都道府県にいるコミュニティ参加者同士で、地元の人のだけが知る名店を紹介し合ったり、有名飲食店に行く計画を立てるなどして交流している。今回のイベントは、渡部も太鼓判を押す寿司の名店「有楽町かきだ」を舞台に、渡部と全国各地から集う100人の参加者が食と歓談を楽しむ「食通による食通のためのコミュニティイベント」となっている。

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