【エンタメ総合】
岡田准一『情熱大陸』、思案にふける×するどい眼光×柔らかな笑顔 さまざまな表情を披露

『情熱大陸』に出演する岡田准一(C)MBS


 俳優・岡田准一が、9日放送のMBS・TBS系『情熱大陸』(毎週日曜 後11:00)に登場する。2週連続出演の2週目。



【場面カット】するどい眼光…俳優としても活躍する岡田准一



 「心が燃えるかどうか」「無茶をすることが自分の救い」が口癖の岡田。アイドル、俳優、アクションスターなどいつも何かに挑むのは、おもしろいものを作ることだけが自らの支えだと信じているからという。



 新たな挑戦は、Netflixの大作で主演・プロデューサー・アクションプランナーの1人3役。「日本だけでなく、世界でもヒットするコンテンツを作りたい」という強い思いが、異様な熱量の現場を生み出す。



 とりわけ、アクションシーンをワンカットで見せることにこだわる。世界を驚かせるには従来の撮り方ではダメだが、それは生易しいものではなかった。ブラジリアン柔術をはじめとした武術を体得。さらに、14歳から30年かけて培ってきたエンターテインメントの感性を融合させた、唯一無二のアクションが生まれる。



 その関心はジャンルを超え、日本の伝統技術を世界に知ってもらいたいと、全国各地を飛び回って、その魅力を伝えていくプロジェクトまで立ち上げようとしている。



 7ヶ月にわたる取材中、インタビューだけでも10時間。以前の所属事務所からの独立など、ここのところ大きな変化の中にいた。「普通に生きるのがテーマ」とも語る44歳の、着実で、ときに過剰な生き方に迫る。



 前編の放送では、繊細な演技からアクションまで、唯一無二の俳優として評価される一方で、さらなる高みを目指して何事も突き詰める岡田の姿がSNSで話題になった。



 今回新たに解禁された場面写真では、口に手をあてて考え込む姿や、鋭い目つきのカット、優しくほほ笑む様子など、さまざまな表情の岡田が公開された。



■岡田准一

1980年11月18日生まれ、大阪・枚方市出身。

95年、14歳でアイドルグループの最年少メンバーとしてデビューした。アイドル活動のかたわら、『木更津キャッツアイ』『永遠の0』といった話題作に出演。『SP』『図書館戦争』『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』などでは本格的なアクションを披露した。時代劇作品にも数多く参加、2014年には大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を務めた。

21年、所属アイドルグループの活動に幕を下ろし、23年に前事務所を退所。同年に芸能事務所「AISTON(アイストン)」を設立した。

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