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『クジャクのダンス』「リュックの男の正体って…」意味深シーンにネット反応【ネタバレあり】

『クジャクのダンス、誰が見た?』の場面カット(C)TBSスパークル/TBS


 俳優の広瀬すずが主演を務める、TBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』(毎週金曜 後10:00)の第7話が、7日に放送された。以下、ネタバレを含みます。



【写真多数】リュックの男の”正体”か?疑惑の人物



 本作は、浅見理都の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。父が遺した手紙には“冤罪”の文字が…。事件の真相に迫るとき、現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく。



 第7話は、“自分は林川歌ではない”と確信した心麦(広瀬すず)と新たな協力者の弁護士・鳴川(間宮啓行)。だが、二人は神井(磯村勇斗)から心麦の母子手帳の写真を見せられる。



 そこには、手紙に名前のあった“阿波山京一郎”と“高畑まのか”の名前が…。心麦は松風(松山ケンイチ)と会いに行くことに。そこで心麦は封印されていた衝撃の家族の秘密を知ることになる。そして、そのことによって真実の“代償”が容赦なく襲いかかる…というストーリーだった。



 視聴者が注目したのは、情報を小出しにする神井に対し、鳴川が厳しく追及したシーン。神井に対し「ええ加減にせえよ!小出し、小出しやのうて知ってること、全部お嬢に話さんかい!ろくな死に方せえへんで」と声を荒げる。



 これには神井も「おい、ちょっと怖いって(笑)。え、てかその圧のかけ方って、もしかしてヤメ検?いや、元検事とか?」。鳴川は図星のような表情を浮かべ、それを見た神井は「ほー、辞めても消えないもんなんすね」と笑った。



 意味ありげな一連のシーンに視聴者からは「この鳴川さん、リュックメンに声がめっちゃ似てるんよなぁ。わざとそういう役者さん当ててきたのかなしら」「今の怒鳴り声がもうリュックマンじゃん!!」「やっぱり鳴川先生怪しすぎるんだが」「なんか鳴川さん怪しく思えてきたやっぱリュクメンは鳴川?」「リュックの男の正体って…鳴川先生だったりするのかな」などの声が寄せられている。

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