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乃木坂46・佐藤楓、卒業を発表「もうこれ以上ここで自分ができることはないかもしれないと思えるくらいやり切ったと思えた」

乃木坂46・佐藤楓、卒業を発表


 乃木坂46の佐藤楓(26)が7日、卒業することが明らかになった。同グループ公式サイトと公式ブログで発表した。



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 乃木坂46公式サイトでは「佐藤楓卒業のお知らせ」と題し、「佐藤楓ですが、先ほど本人のブログにて発表させていただいた通り、乃木坂46から卒業することになりました」と報告。



 続けて「2025年4月5日(土)にぴあアリーナMMにて開催する『38thSG アンダーライブ』内で卒業セレモニーを実施し、2025年5月6日(火)に開催する38thシングル『ネーブルオレンジ』発売記念『リアルミート&グリート』を最後に、乃木坂46を卒業いたします」と伝えた。



 そして最後に「今後とも、佐藤楓、乃木坂46の応援のほどよろしくお願いいたします」と結んだ。



 またブログでは「今日は皆さんにお知らせがあります。38枚目シングルをもちまして乃木坂46を卒業することに決めました」と報告。その理由を「もうこれ以上ここで自分ができることはないかもしれないと思えるくらいやり切ったと思えたからです」と伝えた。



 同期の卒業を見送る中で、卒業が現実味を帯びてきたといい昨年の夏ごろから意識するようになり「だいたい来年の春、夏くらいの時期までにしよう、なんてぼんやりゴールを考えるようになりました」とその経緯を明かし、「色々な思いを抱えて迎えた1月の37thSGアンダーライブ。このライブがあと一歩で止まっていた私の背中を押してくれました。3日間終えて、今なら決められる!むしろ今しかない!そう思えました。常に未来に対しての不安しかなかった私ですがそんな不安がちっぽけに思えるくらいの溢れ出る気持ちがその時確かにありました」と心境をつづった。



 また「私はこの世界に憧れていたわけでもなく、アイドルになりたかったわけでもなく、むしろ人前に立つのが苦手で、クラスでみんなの前で発言するなんて些細なことでさえも極力避けて生きてきました」と告白し、「じゃあなんでオーディションに応募したのかと思い返してみれば他の何でもなく”乃木坂46”だったからです」とグループの存在を挙げた。そして「3期生として加入してからの約8年半はあの時の好奇心だけでは当たり前にどうにもならない壁がいくつもありましたが苦しかったことも辛かったことも今では思い出として語れるくらいには心は強くなったし、それ以上に思い浮かぶのは嬉しかった瞬間、幸せだと思えた瞬間です。夢のような時間でした。乃木坂46ではなかった人生なんて考えたくもないくらい人生においての青春でした」と振り返り、「乃木坂46は優しさと思いやりに溢れた大好きな場所」とした。



 さらに先輩、後輩、同期、ファンにに感謝の言葉をつづり、「5/17、18に味の素スタジアムで開催される13th YEAR BIRTHDAY LIVE には参加しません。4/5にぴあアリーナMMで開催される38thSGアンダーライブが私にとって最後のライブとなります」と伝えた。「今回はりりあが舞台のためお休みとなるので9人と少ない人数でのアンダーライブです。人数なんて感じさせないくらい熱くかっこいい姿をみんなでお届けします!ぜひ見にきてください」「ライブの最後には卒業セレモニーもさせていただくことになりました 最後に素敵な場を作ってくださって感謝でいっぱいです 最後まで温かく見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。



 そして「5/6にポートメッセなごやで開催されるリアルミーグリが乃木坂46としての最後の日となります。最後にみなさんと直接お顔を合わせて感謝の気持ちを伝えられたらと思い決めました ぜひ、会いにきてくださったら嬉しいです」とし、最後に「見送られる側になるのはなんだかまだ実感がなく不思議な気持ちですが、最後まで温かく見守っていただけたら嬉しいです」と結んだ。 

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