【アニメ】
新祐樹、『ジークアクス』シャアの名せりふ披露「見せてもらおうか…」 “シャリア”川田紳司のフォローに「これがM.A.V.戦術!」

劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』大ヒット御礼舞台あいさつ 第2弾に参加したシャア・アズナブル役の新祐樹 (C)ORICON NewS inc.


 サンライズとカラーの共同制作の「ガンダム」シリーズ最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』。4月8日の日本テレビ系でのテレビシリーズ放送に先駆け、一部話数を劇場上映用に再構築した劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の大ヒット記念舞台あいさつ第2弾が、8日に都内で行われた。



【動画】新祐樹、シャアの名セリフ披露「見せてもらおうか…」 “シャリア”川田紳司がフォロー「MAV戦術だ!」



 本作は「エヴァンゲリオン」シリーズを手掛けるスタジオカラーとガンダムシリーズを手掛けるサンライズによる新たなガンダムシリーズ。日本テレビ系列にて放送を予定している。2021年公開の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』をはじめとする『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズにて監督を務めた鶴巻和哉氏が本作の監督を務め、シリーズ構成は榎戸洋司氏、メカニカルデザインは山下いくと氏と豪華スタッフ陣が集結した。興行収入30億円突破するなど大ヒットしている。



 この日は、シュウジ・イトウ役の土屋神葉、シャリア・ブル役の川田紳司、エグザベ・オリベ役の山下誠一郎、コモリ・ハーコート役の藤田茜、シャア・アズナブル役の新祐樹が登壇し、MCを松澤ネキが務めた。



 イベントでは、シャアの好きなせりふ投票の結果を当てるクイズコーナーが実施された。選択肢は、A「ガンダム、出る」、B「では見せてもらおうか。このモビルスーツの性能とやらを」、C「モビルスーツの迎撃には私が出る」、D「君ならできる。私のカンだ」の4つ。土屋&新チーム、川田&山下&藤田チームで予想した。



 土屋は「ガンダムが言っているんで。間違いないです」と話し、新も「こっちはガンダムついてますから」と自信満々。それを聞いた川田は「ずるいな!」とツッコミを入れて笑いを誘った。正解はB→D→A→Cで、両チームとも完答できなかったため、引き分けという結果になった。



 そして、どんなせりふだったかわからなくなったと、とぼけるキャスト。そこで新が生アフレコを披露することとなった。「では見せてもらおうか。このモビルスーツの性能とやらを」というシャアの名せりふが披露され、会場は大興奮。生アフレコの際には、さりげなく川田が原稿を差し出してフォローし、山下は「これがM.A.V.戦術!」と驚いていた。



■『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』あらすじ

宇宙に浮かぶスペース・コロニーで平穏に暮らしていた女子高生アマテ・ユズリハは、戦争難民の少女ニャアンと出会ったことで、非合法なモビルスーツ決闘競技「クランバトル」に巻き込まれる。



エントリーネーム「マチュ」を名乗るアマテは、GQuuuuuuX(ジークアクス)を駆り、苛烈なバトルの日々に身を投じていく。



同じ頃、宇宙軍と警察の双方から追われていた正体不明のモビルスーツ《ガンダム》と、そのパイロットの少年シュウジが彼女の前に姿を現す。



そして、世界は新たな時代を迎えようとしていた。



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