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小林虎之介、“8人目の隠し子”役 主演・赤楚衛二らに感謝「リラックスして芝居に取り組めました」
俳優・小林虎之介が、赤楚衛二が主演を務める日本テレビ系土ドラ9『相続探偵』(毎週土曜 後9:00)の第8話(15日放送)にゲスト出演することが8日、発表された。“8人目の隠し子”を演じる。
【場面写真】胸ぐらをつかみ…灰江七生(赤楚衛二)
原作は、2021年から『イブニング』で連載された人気漫画『相続探偵』(講談社)。『SPEC』シリーズを手がけた脚本家・西荻弓絵氏による相続ミステリー漫画で、ドラマ脚本も西荻氏が自ら担当する。難解な相続問題を、相続トラブル専門の探偵・灰江七生(赤楚)が個性豊かな仲間たちとコミカルに、痛快に、時に大真面目に解決していく。「相続」というテーマに特化した斬新なヒューマンミステリーとなる。
第7話(8日放送)では、亡き東大名誉教授・薮内晴天(佐野史郎)に浮上した“7人の隠し子”疑惑の真相に、相続探偵・灰江が挑んだ。週刊誌のDNA鑑定によって“隠し子”とされた7人だったが、灰江の調査の結果、全員が“偽の隠し子”だったことが判明。さらに、薮内教授の生き別れの双子の兄弟・郷田蜆(佐野)の存在が明らかになった。郷田は薮内への復讐のため、自身の刑務所仲間たちにDNA鑑定を利用した遺産詐欺を持ちかけ、“隠し子”疑惑をでっち上げていた。真相が明らかになり、薮内の汚名はそそがれたかに見えたが、物語は更なる展開を迎える。
第8話では“8人目の隠し子”が現れる。灰江が解決した薮内教授の“7人の隠し子”疑惑では、週刊誌も訂正文を掲載し、汚名はそそがれたかに思えた。しかしその直後「自分も薮内の子かもしれない」という青年・島田正樹が現れる。DNA鑑定の結果、正樹が薮内の実子である可能性が極めて高いことが判明。そんな中、因縁のフリーの週刊誌記者・羽毛田香(三浦貴大)がこの情報を嗅ぎつけ、スクープを狙って動き出す。
小林は、島田正樹を演じる。亡くなった母から薮内が父だと聞かされており、それが本当かどうか確かめたいと、灰江相続調査事務所にやって来る。小林は「薮内教授の隠し子騒動で新たに登場する心優しい男の子です」と正樹を紹介。「赤楚さんを初めとする探偵チームがとても仲が良く、にぎやかな撮影現場でしたので、変な緊張もせずリラックスして芝居に取り組めました。弱々しさの中に立ち上がる強さを持った正樹くんを丁寧に演じさせていただきましたので、第8話楽しみにしていただけるとうれしいです」と呼びかけた。










