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『おむすび』出演 宝塚元トップ娘役・妃海風「びわ湖開き」で一日船長

「びわ湖開き」の一日船長を務めた妃海風


 連続テレビ小説『おむすび』に出演する元宝塚歌劇団星組トップ娘役の妃海風が8日、滋賀・びわ湖に春の到来と湖上観光の幕開けを告げる恒例行事「第70回びわ湖開き」に「一日船長」として参加した。



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 同作は。平成元年生まれの米田結(橋本環奈)が、栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”。どんなときでも自分らしさを大切にする“ギャル魂”を胸に、結が、激動の平成・令和を思いきり楽しく、時に悩みながらもパワフルに突き進むという物語。妃海は同作で、ベテラン看護師・桑原美和を演じている。



 出席した妃海は「私は関西出身でびわ湖開きの様子はニュースで見ていたので、春の訪れを告げる重大な役割ということで、心を込めてびわ湖に鍵を投下させていただきました。滋賀県や遠方から見に来ていただいた皆様とこの春の訪れをお祝いしている空気感がうれしかったです」と振り返った。



 また放送中の『おむすび』については「残り3週間ですが、来週からコロナ禍に突入していきます。私はコロナ禍の最前線に立つ看護師を演じさせていただきました。すごく近い過去なので心が痛くなるシーンもありますが、医療従事者の方の当時の気持ちを思い、あの時を乗り越えて今があるありがたさを感じました。ぜひ多くの方にご覧いただけたらうれしいなと思います」と語った。

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