【エンタメ総合】
伊野尾慧、『ミタゾノ』スピンオフ完走 テンション高すぎる芝居で不安「これからの生活が心配」

『家政夫のミタゾノ』スピンオフドラマ『家政負のヒカル Season2』最終話 (C)テレビ朝日・MMJ


 8人組グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』のスピンオフドラマ『家政負のヒカル Season2』最終話が11日から配信スタートする。



【写真】ミュージカルスターを目指すヒカル(伊野尾)の行方は…



 『むすび家政婦紹介所』の家政夫で、所長である結頼子(余貴美子)の甥っ子でもある光(=ヒカル/伊野尾)。ミタゾノさん(松岡昌宏)の“ある一言”をものすごくポジティブに解釈し、なんと“ブロードウェイのオーディション”を受けてミュージカルスターを目指すことに。



 毎回『むすび家政婦紹介所』の仲間たちが代わる代わる登場し、ヒカルのオーディション準備に協力するが、そのたびに出されるお題はミュージカルスターとは程遠い試練ばかりで…。伊野尾をはじめ、久間田琳加、平田敦子、しゅはまはるみ、そして余ら『むすび家政婦紹介所』のメンバーが総出演し、スピンオフドラマならではの世界観で新たなミタゾノワールドを展開してきた。



 料理、運転、エスコート…とオーディションらしからぬお題の数々を、家政婦仲間たちの協力もあってなんとか最終審査までクリアしたヒカル。「7つの試練をクリアしたよ!ブロードウェイでスーパースターになるんだ」と浮かれる様子を見た桜(久間田)は、このオーディションが詐欺(さぎ)だと確信し、その証拠を掴もうと、独自の捜査を開始。



 『家政夫のミタゾノ』本編でも、随所で名(迷?)推理を見せてきた桜が、ついに大きな確たる証拠を発見。そしてこの不可解なオーディションに隠された真実がとうとう白日のもとに…!?



 今作を振り返り「紹介所の皆さんと一緒にお芝居をしているとテンションが高すぎる状態が当たり前になってしまい、ライブなどでもヒカルのテンションを引きずってしまうことが多くなりました」と伊野尾。クランクアップに際し「これからの生活が心配です」と笑わせつつも、ついに迎える最終話には「皆さんが見てくれれば第3弾もあるかもしれません」と期待ものぞかせた。



 衝撃の真実が明らかになるとき、ヒカルの反応は?“スーパースター”を目指したヒカルが、最後に勝ち取るポジションとは…。果たしてどんな結末が待ち受けているのか。



■伊野尾慧コメント



――『家政負のヒカル Season2』、むすび家政婦紹介所メンバーとの撮影はいかがでしたか?



今回は第1話のミタゾノさんの服から始まり、ヒカルはいろんなスタイリングで登場させてもらいました。紹介所の皆さんと一緒にお芝居をしているとテンションが高すぎる状態が当たり前になってしまい、ライブなどでもヒカルのテンションを引きずってしまうことが多くなりました。クランクアップしましたが、これからの生活が心配です。



――印象に残っているエピソードはありますか?



第3話の真理亜(平田)さんの1人しゃべりのお芝居が印象的でした。『家政夫のミタゾノ』の撮影の空き時間に真理亜さんの「ロバート・デ・ニーロ!アベマリアよ」のセリフの言い方を桜がモノマネして、お芝居の勉強をしていました。



――最後に視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。



皆さんが見てくれれば第3弾もあるかもしれません。紹介所のメンバーの本編では見られない姿が見られるので、ぜひ『家政負のヒカル』を視聴してくれたらうれしいです。

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