【アニメ】
劇場版『僕とロボコ』×川崎フロンターレ、4・9マリノス戦でコラボイベント 宮崎周平氏とスタッフが幼なじみだった

劇場版『僕とロボコ』と川崎フロンターレがコラボイベント(C)宮崎周平/集英社・劇場版「僕とロボコ」製作委員会  (C)KAWASAKI FRONTALE.JPG


 お笑いコンビ・チョコレートプラネットの松尾駿が主人公・ロボコの声を担当する3分アニメ『僕とロボコ』の長編映画となる劇場版『僕とロボコ』(4月18日公開)とサッカー・J1の川崎フロンターレとのコラボの詳細が発表された。



【画像】細かなところまでこだわった劇場版『僕とロボコ』と川崎フロンターレのコラボビジュアル



 本作は、2020年7月6日より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした宮崎周平氏の同名漫画が原作で、美少女メイドロボ「オーダーメイド(OM)」が一家に一台普及した時代が舞台。平凡な小学5年生・平凡人(たいら・ボンド)は、家でもようやく、念願のオーダーメイドを買うこととなり、心躍らせていた。しかし、家にやってきたのは、カタログと違うOMで…。最強のドジっ娘メイドロボ・ロボコと心優しい少年ボンドの奇妙な日常が始まるドタバタギャグコメディー。



 コミックスは累計150万部を突破。テレビアニメが2022年12月より放送~2023年6月にかけて放送され、1話3分アニメにも関わらず初回放送時にはツイッター(現:X)のトレンド入り(7位)を果たし、ショートアニメながら圧倒的スピード感と情報量、人を傷つけることのない「優しい世界」を繰り広げたロボコたちの日常が描かれた。



 劇場版では、さまざまな世界線から集まった“マルチバースロボコ”が登場。ロボコ(王道バトルの世界線)役を田中真弓、ロボコ(本格SFアクションの世界線)役を千葉繁、ロボコ(ラブコメの世界線)役を上坂すみれ、ロボコ(昭和ギャグ漫画の世界線)役を野沢雅子が担当する。



 今回のコラボは、『僕とロボコ』原作者の宮崎周平氏は川崎市出身で、さらに現在、フロンターレアカデミースカウト担当の冨田幸嗣氏と幼なじみという縁で実現。また、宮崎氏自身もサッカー経験者でフロンターレサポーターという。さまざまな共通点でこのコラボが実現した。



 このコラボを記念して17日発売の『週刊少年ジャンプ』でスペシャルコラボ漫画が掲載される。描き下ろしの特別ストーリーで、川崎フロンターレと『僕とロボコ』の世界がどう交わるのか注目だ。



 4月9日の横浜F・マリノス戦でコラボイベント『等々力劇場版「僕とフロボコ」ランド』を開催。映画タイアップ企画で、川崎市出身の宮崎氏とロボコが始球式に来場する。宮崎氏描きおろしイラストを使用したオリジナルステッカーを入場者プレゼントとして配布する。さらに、場外ブースでは、「ロボコ」「フロンタ」「カブレラ」との撮影会、劇場版『僕とロボコ』大抽選会、劇場版『僕とロボコ』原画展示、フォトゾーンなどを実施予定となっている。



 さらに、川崎フロンターレの選手たちがロボコたちになりきって、劇場版『僕とロボコ』メインビジュアルを忠実に再現したコラボポスターを制作。個性豊かな“マルチバース”ロボコが大活躍する劇場版『僕とロボコ』のように、今回誕生した“川崎フロンターレの世界線”のロボコたちが、コライベント試合当日も大活躍すること間違いなし。ポスター撮影中には細部まで細かくこだわりを見せ、山本悠樹は「足の角度はどんな感じですか?」と何度も担当者に確認。ここでも繊細なセンスを発揮していた。



■チョコプラ松尾コメント

フロンターレサポーターの皆さん、劇場版『僕とロボコ』ロボコ役のチョコレートプラネット松尾駿です!今年の新体制発表会見にて発表されましたが、ついに劇場版『僕とロボコ』と川崎フロンターレのコラボの日程が決定しました!



日程は4月9日、横浜F・マリノス戦です。当日は、コラボを記念し試合前のフロンパークにて『僕とフロボコランド』を開催。また、原作者の宮崎周平先生とロボコがスタジアムに遊びに来ます!コラボ当日をお楽しみに!



さらに、来週3月17日発売の週刊少年ジャンプで川崎フロンターレと『僕とロボコ』のスペシャルコラボマンガが掲載されます!劇場版『僕とロボコ』は4月18日公開!スタジアム、映画館にも遊びに来てね!

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