【エンタメ総合】
『クジャクのダンス』遂に“リュックの男”の正体判明! ネットに衝撃広がる

『クジャクのダンス、誰が見た?』の場面カット(C)TBSスパークル/TBS


 俳優の広瀬すずが主演を務める、TBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』(毎週金曜 後10:00)の第8話が、14日に放送された。以下、ネタバレを含みます。



【写真多数】リュックの男が判明!衝撃のラストシーン



 本作は、浅見理都の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。父が遺した手紙には“冤罪”の文字が…。事件の真相に迫るとき、現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく。



 第8話は、自分が東賀山事件の生き残りである林川歌だと知った心麦(広瀬すず)は、刑事・赤沢(藤本隆宏)に一連の事件の見直しを求める。



 一方、法律事務所の松風(松山ケンイチ)と波佐見(森崎ウィン)、鳴川(間宮啓行)は赤沢を疑い始めていた。松風は赤沢に繋がるツテを求め、心麦の後押しもあって、母親(宮崎美子)へ会いに福岡へ。そんな中、神井(磯村勇斗)は東賀山事件の鍵を握る最後の人物に辿り着いていた…というストーリーだった。



 ラストは、検事・阿南(瀧内公美)が自分の部屋へ“リュックの男”を招き入れる。リュックの男が「本当、お前も臆病者なんだな」と不敵に笑うなか、阿南は「あの元産婦人科の火災の件、まさか関係してないですよね?」と問いかけ「…お父さん。ねぇ、お父さん!」と肩を強く掴んで追及した。



 そして遂にリュックの男の正体が判明。それは協力者として行動をともにしていた弁護士・鳴川(間宮啓行)だった。ネット上では驚きの声が広がっている。

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