【音楽】
BEGIN、35年の“新章”幕開け 新曲「太陽」リリース「どうしたって未来は明るいと、この曲を通じて伝えたい」

BEGIN


 3人組バンド・BEGINが14日、2025年第1弾となる新曲「太陽」/CW「ほなバイバイ~大阪マドロス女~」を配信リリースした。間もなく開催となるデビュー35周年記念公演で披露したいという想いで書き下ろされたという新曲がいち早く配信される。



【画像】BEGIN「太陽」ジャケット



 表題曲となる「太陽」は、これまでのBEGINらしさを漂わせながらも新たな旅路への決意を込めた“BEGINの今の歌作り”のゼロ地点となる最新曲。心境を赤裸々につづった真っ正直な言葉を緊迫感のあるハートビートに乗せて、シリアスかつ開放感のあるバンドサウンドですべての物語を温かく照らす、未来へ踏み出していく歌だ。



 本作は、長年BEGINのライブ照明を担当したツアースタッフやかわいい弟分のような仲間の急逝をきっかけに喪失感の中で「彼らこそが自分にとっての太陽」と気づき、その想いを昇華させ生まれた。歌詞は、沖縄文化特有の「神に文句を言う」スタンスが反映され、悲しみをユーモアや笑いで包みこむBEGINならではの精神も込められている。



 またサウンドは、鼓動のようなビートが特徴的で、ボーカル比嘉栄昇がエレキギターを持つ珍しい試みもあり、BEGINサウンドの新たな一面を見せるバンドアレンジとなった。



 この楽曲に関して、比嘉栄昇「太陽はひとつではなく、それぞれの心の中にあるもの。どうしたって未来は明るいと、この曲を通じて伝えたい」と語っている。



 また、14日に「太陽」リリックビデオ、15日に「ほなバイバイ~大阪マドロス女~」レコーディング時のドキュメント映像、16日には「ほなバイバイ~大阪マドロス女~」の振り付けVer.の動画が3日連続でYouTubeでプレミア公開することも決定した。

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