【エンタメ総合】
寛一郎、極寒のサウナ撮影を回顧「裸に霧吹きをかけられ…」 監督釈明も“口撃”止まらず

『HEART ATTACK』完成発表イベントに出席した寛一郎(C)ORICON NewS inc.


 俳優の寛一郎(28)が19日、都内で行われたFODドラマ『HEART ATTACK』完成発表イベントに登場した。



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 イベントでは同作に出演した岸谷五朗からビデオメッセージが届けられ、寛一郎との共演シーンについて言及した。その中では寛一郎と2人サウナで語り合う演出があったそうだが、その現場が寒く、暑い芝居をするのに苦労したというエピソードが明かされた。



 撮影は真冬の12月に閉館したサウナで行われたといい、寛一郎は「真冬の倉庫で2人裸で霧吹きをかけられるという地獄だったんですよ」と暴露。丸山健志監督は寛一郎のタレコミにタジタジになりながらも、事前に「申し訳ない!」と伝えていたと釈明。しかし寛一郎は「監督も僕もすごくサウナが好きっていう話をしていて、行ってみたら極寒の中、水をかけられるという…」とさらに追撃し、監督を困らせた。



本作は、近未来の日本を舞台に超常的な能力を持ち世間から迫害されているヴァリアントが抑圧や権力と闘い、運命的な愛情をスリリングな展開と刺激的な映像演出で描いたドラマ。



 ヴァリアントの人々は、“奈落”という集落に隔離され、VCU(ヴァリアント犯罪課)という組織に常に監視されています。主人公・ウミン(寛一郎)は、ヴァリアントでありながら、VCU のスパイとして活動。もう1人の主人公エマ(三浦透子)は、インフルエンサーユニット“L”のメンバーとして、日々MAKUMA という動画配信プラットフォームでヴァリアントの自由と権利を求め動画を配信している。そんな微々たる特殊能力しかなかった2人が偶然出会う。



 イベントにはこのほか三浦透子、SAKURA、めがね、阿部久令亜、冨岡愛らが登場した。

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