【エンタメ総合】
『御上先生』卒業メッセージ 出席番号(16)東雲温役・上坂樹里「一緒に過ごすことができた日々は宝物です」

東雲温(上坂樹里)=日曜劇場『御上先生』(C)TBS


 俳優の松坂桃李が主演を務める、TBS系日曜劇場『御上先生』(毎週日曜 後9:00)。主人公・御上(松坂)が担任を務める隣徳学院3年2組の生徒29人の卒業メッセージを“出席番号順”で紹介する。今回は、上坂樹里が演じる東雲温(出席番号/16)。



【写真】衝撃…”不正入学をした人物”がラストに判明!



 完全オリジナルストーリーで送る本作は、子供が生きる「学校」、大人がもがく「省庁」という一見別次元にあるこの2つを中心に物語は展開していく。未来を夢見る子供たちが汚い大人たちの権力によって犠牲になっている現実、そんな現実に一人の官僚教師と、令和の高校生たちが共に立ち向かう、教育のあるべき真の姿を描く大逆転教育再生ストーリー。これまでとは一線を画した新たな学園ドラマとなっている。



 上坂樹里が演じる東雲温は、考え込みがちな真面目な性格で、猪突猛進な一面も。両親が離婚し、現在は母親と暮らしている。【部活】元吹奏楽部、【好きなモノ・コト】読書、【クラスメモ】習い事が多い。



■コメント

「パーソナル イズ ポリティカル」「バタフライエフェクト」 

最初から出てきたこのワードがどう物語に繋がってくるのか、3年2組の生徒の成長とともにご覧いただきたいです。全話復習していただきたい気持ちはありますが、もう一度第1話の最初の授業を見返していただきたいなと思っています。御上先生と出会って、私は自分自身と真正面から向き合うことができました。いつでも周りに人がいること忘れません。3年2組というクラスで、御上先生と是枝先生と一緒に過ごすことができた日々は宝物です。本当にありがとうございました。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"