【エンタメ総合】
『御上先生』生徒29人“卒業の言葉” 松坂桃李に学んだこと、伝えたいこと… 【出席番号順に掲載】

日曜劇場『御上先生』より(C)TBS


 俳優の松坂桃李が主演を務める、TBS系日曜劇場『御上先生』(毎週日曜 後9:00)。主人公・御上(松坂)が担任を務める隣徳学院3年2組の生徒29人の最終回に向けたメッセージを“出席番号順”で紹介する。



【写真多数】豪華な顔ぶれ…”卒業の言葉”を伝えた生徒29人



 完全オリジナルストーリーで送る本作は、子供が生きる「学校」、大人がもがく「省庁」という一見別次元にあるこの2つを中心に物語は展開していく。未来を夢見る子供たちが汚い大人たちの権力によって犠牲になっている現実、そんな現実に一人の官僚教師と、令和の高校生たちが共に立ち向かう、教育のあるべき真の姿を描く大逆転教育再生ストーリー。これまでとは一線を画した新たな学園ドラマとなっている。



■綾瀬智花(大塚萌香)

全ての謎が解けます。今までずっと言われてきた"考えて"という言葉、考える力とはどういうことなのかがきっとわかると思います。結末がわかってからも。もう一度全部を見返して欲しいです。 見方が変わってくるし、難しい内容だけどスッと入ってくると思います。御上先生、役としては基本オカミ反対!という感じで常に反発心むき出しだったのですが、いろいろなことを考えた上での発言や行動で私たちを救ってくれました。リアルな学校生活でこんな先生がいたら…と考えてしまいます。今まで本当にありがとうございました。



■安西淳平(森愁斗)

見どころは、新たな問題にそれぞれの立場で立ち向かう姿。どう考えればいい正解を導き出せるのか。御上先生と出会って、生徒たちがどのように成長したのか分かる回だと思います。最終回もよろしくお願いいたします! もう一度見返してほしいシーンは、第6話で御上先生が自分の過去を打ち明けるシーンです。御上先生も生徒も、お互いに歩み寄ってクラスの雰囲気が一気に変わった回だと思います。御上先生にはもう感謝を伝えきれないほどの思いがあります! とにかくもう、たくさん、いっぱい、大好きです。愛してます。



■市原穂波(鈴川紗由)

自ら考え、行動する生徒たちの成長が一目瞭然にわかると思います。ついにやってくる受験。3年間の集大成であり、新たな希望や思いを抱いて卒業していく生徒たちを温かく見守っていてください。第6話では、今までAIとまで言われていた御上先生の過去に触れ、先生を嫌っていた市原も複雑な心境で見方が変わっていきます。撮影時に松坂さんが教室の端から端まで生徒1人ひとりと必ず目を合わせて、向き合ってくれる姿は印象的で、こんなにも生徒と正面から向き合い、私たちに考えるきっかけを与えてくれた御上先生に心から感謝しています。



■伊原宙(渡辺色)

個人的な問題と社会の課題。点在していた諸問題が、最終回でどのように線として結ばれるのか目が離せません。一視聴者として大切にしていることは、描かれないその先の未来です。ドラマは完結しますが、それぞれの人物の物語はこれからも続いていきます。最終回を見終えた後でも、皆さんの中で成長を続ける登場人物の行方を見届けていただけるとうれしいです。伊原宙くんは卒業しても、次元と一緒に御上先生や是枝先生に会いに行くと思います。御上先生と過ごした1年間は決して忘れることはありません。ありがとうございました!



■榎本咲良(西本まりん)

第1話からは考えられなかった、生徒全員が御上先生に信頼を100%おき、それぞれが目指す道へと成長していく姿を最後まで見ていただきたいです。印象に残っているのは、第6話で明らかになった御上先生の過去です。あのシーンは作品全体においても重要な場面で、生徒の御上先生に対する気持ちが大きく変わり、一致団結する瞬間です。松坂さんは長台詞がスラスラと出てくる上に、カメラの向いている生徒へ向けて毎回お芝居をしてくれていました。その姿に尊敬と愛を覚えました。着実に終わりに向かっていく日々を振り返り、松坂さんの言葉を一番前の席で受け止めてきた3ヶ月はとても贅沢な時間でした。29人もいる生徒1人ひとりと向き合い、先生としても先輩としても重みのある言葉を贈ってくれる姿に日々感動していました。「御上先生」、「榎本咲良」とのお別れもとてつもなく寂しいと感じさせてくれた松坂さんに感謝してもしきれません。大好きです!本当にありがとうございました!



■遠藤雄大(唐木俊輔)

最終回は僕たち29人がこの期間を通して、どんなふうに変わってきたのか。全員が考え抜いて作り上げてきた最後の集大成です。ぜひ見ていただきたいです。また、遠藤雄大は筋トレキャラなので、第4話の隣徳祭の打ち上げのシーンで、みんながジュースを飲んでいる中、1人だけプロテインで乾杯しています。よかったら見返してみてください(笑)。そして最後に、僕は御上先生に、そして松坂さんにたくさん助けられてきた日々でした。本当に御上先生が松坂さんで良かったです。今後、御上先生は僕の指針であり、支えです。ありがとうございました。



■小栗天音(安斉星来)

御上先生は、「個人的なことは政治的なこと」というセリフをテーマにしてきましたが、それに向かって生徒1人ひとりが自ら考え、羽ばたいていく姿を見届けていただければ幸いです。印象に残っているシーンばかりですが、中でも御上先生が自身の過去を話すシーン。あのシーンはいろいろな感情が入り乱れ、話を受け取る側でしたがものすごく心に残っているシーンです。そして、少し話は変わりますが第1話のエンディングを見返して欲しいです。全て伏線回収になっているエンディングですよ。簡単なように聞こえてしまうかもしれませんが、この日曜劇場はもちろん、御上先生と出会えていなかったら…と考えると恐ろしいぐらい私の中でものすごく大きな存在です。御上先生とまた必ず出会えますように…。



■遠田祥子(花岡すみれ)

ここまで『御上先生』を楽しんでくださった皆さま、ありがとうございます。全10話ですが、1話1話がギッシリなので、体感は50話分くらい…あります。ここまで繊細に積み重ねてきた物語の集大成、ぜひ一緒に見届けていただきたいです。第6話の御上先生の過去を話すシーンは、このドラマの存在意義にもつながる、そして遠田としても、花岡としても強く強く記憶に残る時間でした。御上先生、松坂桃李さんの生徒として教室で過ごせた3ヶ月間は、学校生活3年間に匹敵するような刺激的で成長のある時間でした。「これからは絶対に目を逸らさない。約束する」この言葉の響きを、今後忘れることはないと思います。ありがとうございました!



■香川大樹(今井柊斗)

本作は撮影前から物語の主軸を認識した上でキャスト1人ひとりが役として生きていたので、ドラマというより10時間の映画を撮っているような感覚でした。緻密に計算し尽くされた第1話~第9話、全てが僕の見返して欲しいシーンです。最終回は御上先生の言葉を素直に汲み取り成長した生徒29人の表情に注目していただきたいです。「考えて」と一貫したオカミの姿勢があったからこそ、自らで考え他者を理解し、自分ごとに捉えることができました。オカミに出会い「優しさ」と「愛」の本質を知れた気がします。オカミありがとう。香川大樹。



■金森絵麻(芹澤雛梨)

私が女性ということもあり、第7話の椎葉(春乃)回が苦しくて苦しくて、本当に好きでした。特に椎葉が、生徒たちと向き合って今までの状況を告白していくシーン…台本の時点でも苦しかったのに、そこに(吉柳)咲良ちゃんのお芝居が合わさって、素晴らしく、凄まじいシーンへとなっています。皆さまにもぜひ見返して考えてほしい場面です。そんな椎葉もそうですが、他の生徒たち、周りの大人たちが最終話に向けてどう成長したのか、何を考えて行動してきたのか、見届けてください。御上先生、いつもニコニコ微笑みながらみんなのことを見守っていてくれて、本当にありがとうございました! 挨拶をするときや生徒と話しているとき、いつも目線を合わせてゆっくり話を聞いてくださっていたのが印象的です。数ヶ月でしたが、御上先生は、本当に大好きな先生です。



■川島圭祐(藤本一輝)

御上先生が隣徳学院に来た隠された真実とは、生徒は無事に卒業出来るのか、今までの物語が全てつながり全容が明らかになります。 台本を読んでも、撮影現場で演じていても、映像で見ても、毎話クオリティーが高く、 ものすごい作品に関われていることに感謝しかないです。 登場人物全員の発する言葉、台詞の意味、第6話で御上先生の過去が明かされ生徒の向き合い方が変わる姿、生徒29人全員のお芝居にも注目して見ていただけたらうれしいです。 この3ヶ月間、御上先生からたくさんのことを学びました。 最後に松坂さんからいただいた言葉「驕る事なく謙虚に感謝を忘れず人の世話になる」。僕の大事な座右の銘になりました。 松坂桃李さんに出会えて幸せです。『3年2組御上先生』一生の宝物です。



■神崎拓斗(奥平大兼)

始まってから終わるまで、早かったような遅かったようなって毎回思うんですが、ちゃんと考えると、体感で言うと長かったなって思います。それだけ思いがある作品なんだということだと思います

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