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『THE SECOND』16組決定 各ブロック勝者が喜びの声【コメント全文】

『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』ノックアウトステージ16→8 出場者(C)フジテレビ


 “結成16年以上”の漫才師たちによる、フジテレビ系賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』トーナメント初戦となる「開幕戦ノックアウトステージ32→16」が22日と23日に行われた。選考会で選ばれた32組の漫才師たちが2組ずつ登場し、1対1の“タイマン”形式でネタバトルを展開。激戦を制した16組が、「ノックアウトステージ16→8」出場への切符を手にした。



【一覧】『THE SECOND~漫才トーナメント~』歴代優勝者



 トーナメントを勝ち進んだのは、祇園、マシンガンズ、モンスターエンジン、ドドん、金属バット、リニア、母心、吉田たち、ハンジロウ、ザ・ぼんち、タモンズ、囲碁将棋、はりけ~んず、ヘンダーソン、ななまがり、ツートライブの16組。なお、Fブロック第2試合の後攻に登場した囲碁将棋は、297点という驚異的な点数を獲得。2024年の第2回大会のグランプリファイナル決勝戦でガクテンソクが記録した294点を上回る『THE SECOND』大会史上最高得点をたたき出した。



 し烈を極めた開幕戦を見事勝ち抜いた16組は、この後、4月19日または20日(※両日開催の可能性もあり)に行われる「ノックアウトステージ16→8」へ進出。再びトーナメント戦を行い、これを勝ち上がった8組が、いよいよ5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送で開催する「グランプリファイナル」で激突。果たして、『THE SECOND』3代目王者の座を獲得する漫才師は誰だ。



■各ブロック勝者コメント



Aブロック第1試合 勝者:祇園(木崎太郎(※崎=たつざき)、櫻井健一朗)

◆今試合の勝因

「僕らは、ラフ次元とは違って、なるべくお客様の鼻につかないようなネタを作っているので(笑)、その差が出たんじゃないでしょうか(笑)。今回のネタは、2人とも“これで行こう!”といって決めたネタなんですけど、そういう勝負ネタを思いっきりやることができたのも勝因かなと思います」(櫻井)



◆今後の戦いへ向けての意気込み

「ここまできたらもう、グランプリファイナルという決勝の舞台へ突き進むのみですね。ちなみに、僕はかつて、コロナにかかって『M-1(グランプリ)』の敗者復活戦に出られなかったつらい過去がありまして…。だからとりあえず次の試合までに、コロナにだけはならないようにいっぱい寝ておきます!」(木崎)



Aブロック第2試合 勝者:マシンガンズ(滝沢秀一、西堀亮)

◆今試合の勝因

「今回は自分のやれることを全力でやる、ということに徹しました。見取り図に勝つには“弾数(たまかず)”しかないと思ったので、とにかく詰め込めるだけ詰め込んだ感じですね。あと、お客さんの緊張をほぐすことも意識しました。…いや、でも怖かったよ~、みんな見取り図と対戦したことないでしょ?(笑)」(滝沢)



◆今後の戦いへ向けての意気込み

「『THE SECOND』に出場するのは3回目ですけど、いまだに緊張で胃が痛くなるんです。でもね、『THE SECOND』って、そういうふうに体に変調をきたす人じゃないと出ちゃダメな大会ですから(笑)。もう覚悟を決めて突き進むだけですね。これからも、持ち前の声量を武器に頑張ります!」(西堀)



Bブロック第1試合 勝者:モンスターエンジン(西森洋一、大林健二)

◆今試合の勝因

「結果が出るまで、かなり不安やったんですけども、なんとか勝つことができました。今回審査してくれたお客さんは、ちゃんと“漫才”というものを評価してくれたのかなと…いや、決してアモーンさんの漫才は漫才ではない、と言いたいわけではなくて(笑)。めちゃくちゃウケてましたからね」(大林)



◆今後の戦いへ向けての意気込み

「僕ら、ベスト32組がYouTubeで発表されたときも、今回の“32→16”も、どっちも一度、“負けた~”って落ち込んでから、“実は勝ってました”って知らされてるんですよ(笑)。言うたら、計2回、地獄に落とされてるんで、モンスターエンジンは、ここからが強いと思います!(笑)」(西森)



Bブロック第2試合 勝者:ドドん(石田芳道、安田義孝)

◆今試合の勝因

「対戦相手の三拍子さんの強さは十分わかっていたので、逆に、腹がくくれたのがよかったのかもしれません。まさに“当たって砕けろ”の精神で、変に構えたり、策を講じたりすることなく、自分たちができることだけをやろうと。結果はどうでもいいくらいの気持ちでした」(安田)



◆今後の戦いへ向けての意気込み

「ここまで来たら、元来の“おちゃらけ坊さん”のキャラを発揮するだけですね(笑)。きっと今まで皆さんが見たことのないような、いろんな“お坊さんネタ”がたくさん見られると思いますので、楽しみにしていてください。まだまだ、あの手この手のお坊さんネタを用意しておりますので」(石田)



Cブロック第1試合 勝者:金属バット(小林圭輔、友保隼平)

◆今試合の勝因

「勝因は、もう確実に、この試合が配信されていたからです。エル(・カブキ)さん、もし配信されてなかったら、ムチャクチャしてたと思うんですよ。そうなるともう手がつけられないんで…」(友保)

「そうですね、だから逆に言うと、エルさんの方が大人やった、ということやと思います(笑)」(小林)



◆今後の戦いへ向けての意気込み

「俺は、母心さんの爪をはがしてやろうと思います!」(友保)

「まぁ、母心さんとは違うブロックやけども…」(小林)

「待ってろよ、母心!爪洗って待っとけ!」(友保)

「すみません、僕には止められないんで、母心さんには本当に気をつけてください、とだけ言いたいです」(小林)



Cブロック第2試合 勝者:リニア(しょうへい、酒井啓太)

◆今試合の勝因

「今年の大会へ向けて動き出すのが、かなり早かったんですよ。去年の“16→8”で敗退してからすぐ、『THE SECOND』で優勝するためのライブを立ち上げて、1年間ネタを磨いてきたんです。事務所のスタッフが全面協力してくれたのも大きかったと思います。ありがたかったですね」(しょうへい)



◆今後の戦いへ向けての意気込み

「次の対戦相手は金属バットですか…最悪ですね(笑)。強すぎる!金属バットって、アウトロー感とネタの完成度が両立しているっていう最強のコンビですから。こうなったらもう、できることをやるしかないですね。自分らが一番輝けるようなネタを、6分間の中に詰め込みたいと思います!」(酒井)



Dブロック第1試合 勝者:母心(嶋川武秀、関あつし)

◆今試合の勝因

「2人で決めたのは、去年の『THE SECOND』でウケた感覚とか、今年の選考会でウケた感覚は、いったん忘れようと。そのおかげで、フラットな意識で臨めたのがよかったのかなと思います」(嶋川)

「お客さんによって、会場の空気は変わりますからね。やっぱり、漫才は生ものなので」(関)



◆今後の戦いへ向けての意気込み

「去年は、“ベスト8に残りたい”というのが2人の目標だったんです。でも今年、相方が“それじゃ、ベスト8にも入れない”と言い出して。“今年の目標は優勝だ”と。だから今年は優勝します!」(嶋川)

「それ恥ずかしいから言わないで!(笑)」(関)



Dブロック第2試合 勝者:吉田たち(こうへい、ゆうへい)

◆今試合の勝因

「初めての『THE SECOND』ということで、もちろん一生懸命やったんですけども、あまり気負わず、周りを気にしないでやっていこうぜ、っていうのは、選考会のときから2人でずっと話していて。それがうまく効を奏したのかなという気はしますね」(ゆうへい)



◆今後の戦いへ向けての意気込み

「舞台に出ていって、後ろにある『THE SECOND』のロゴを見たときに、この“II”は僕らのことなのかなと…。そういう意味では、非常に僕らに合っている大会だと思うので(笑)、ぜひ優勝したいですね。そして、これまで僕らを支えてくれた人たちに恩返しがしたいです」(こうへい)



Eブロック第1試合 勝者:ハンジロウ(たーにー、しゅうごパーク)

◆今試合の勝因

「今回は正直、手応えがあまりなくて(笑)。あえて言えば、無欲の勝利、ということでしょうか。ただ自分としては“しゃべくり漫才”全盛の今、“漫才コント”で勝てたのがうれしかったです!」(たーにー)



◆今後の戦いへ向けての意気込み

「次は、まさかのザ・ぼんち師匠との再戦ということで…憂鬱(ゆううつ)でしかないです(笑)。前回の“32→16”では僕らが勝たせていただきましたけど、あれは本当に運が良かっただけですから。しかも今回は

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