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【万博】“爆笑する”巨大球体が出現、内部は謎 大屋根リングやガンダム像とほぼ同じ高さ【よしもと waraii myraii館 概要】

「よしもと waraii myraii館」=笑顔の球体・タマー (C)ORICON NewS inc.


 大阪・関西万博(4月13日開幕、大阪・夢洲)の吉本興業ホールディングス・パビリオン「よしもと waraii myraii館」が20日、現地で公開され、概要が明らかになった。大屋根リングとほぼ同じ高さの巨大な“球体”に、爆笑する顔が描かれた。



【写真複数】「よしもと waraii myraii館」すごいインパクト… 笑顔の球体タマー&屋外ステージ



 「waraii myraii館」は、屋外イベントスペースのEXPOアリーナ「Matsuri」や「未来の都市」パビリオンなどがある西ゲートに近く、大屋根リングの外側に立地。付近には「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」の実物大ガンダム像もあり、大屋根リングの内側にはカラフルな海外パビリオンが並ぶ。その中でも、よしもとらしいインパクトを放つ。



 「タマー」と命名された笑顔の球体は、高さ約20メートルのオレンジ色で、大屋根リングやガンダム像に負けない大きさで、太陽光に輝く。内部にも「異空間」の仕掛けあるというが、まだ謎に包まれている。



 大きな笑顔の先には「アシタ広場」があり、ステージが設けられている。開放的なスペースながら、大きな屋根もある。言語を超えたノンバーバールパフォーマンスやコメディーショーなどを予定。また、「盆踊りのアシタ」と題した参加型イベントで、夜も盛り上がるという。



 「waraii myraii館」のテーマは「こころとからだの健康につながる、笑いのチカラ」。笑いが健康に寄与する体験を世界へ発信し、来場者の笑顔の数を計測する取り組みなども実施される。6月15日には、国連と吉本興業がタッグを組んだ

『Walk the Talk for SDGs in EXPO2025 UN YOSHIMOTO』も予定する。



 この日、BSよしもとで万博会場から特番が生中継され、西川きよし、西川かの子親子や、ヤナギブソン(ザ・プラン9)、やました、span!、ノーサイン、万博マニアの二神敦氏らが参加し、見どころをアピールした。

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