
【映画】
寺西優真、映画監督としての挑戦を前に正直すぎる回答「やばい気分ですね」 制作の経緯も明かす
俳優でシンガーソングライター寺西優真(31)が映画監督デビューを飾ったドキュメンタリー映画『I am Model』制作発表会見が26日、都内で開かれた。
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同作は作家・監督として活動する一方、政治家としての道を歩み始めた寺西一浩氏(45)へカメラを向け、映画というフィルターを通して「選挙」や「政治」の現場を描くドキュメンタリー。
寺西優真は「僕の歌手、俳優としての生みの親が選挙に出馬予定ということで、その姿を撮影したい。若い人たちの思いをダイレクトに聞きたい。そんな思いでドキュメンタリーとしてカメラを回そうと思いました」と今回の挑戦の意図を明かした。続けて「ドキュメンタリー映画なのでシナリオはありません。この作品を通じて今の日本の抱える問題を伝えていけたら」と意気込んだ。
普段は撮影“される側”である寺西優真。監督として作品に向き合うことについては「やばい気分ですね」と正直な気持ちを明かしながらも「皆さんをワクワクさせる気持ちでいるので、楽しみにしていただきたいすね」と笑顔を浮かべた。
会見にはこのほか、寺西一浩氏の手掛けた作品に出演したこともある俳優の大村崑(93)らが駆けつけ、映画の成功を願った。










