
【エンタメ総合】
きょう最終回のフジ月9ドラマ、予定通り放送 1月のフジ会見では放送延期も…今回は会見途中で切り替え
元タレントの中居正広氏による女性とのトラブルを巡る一連の問題で、フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングス(FMH)が設置した第三者委員会(委員長・竹内朗氏)が31日、調査報告書を公表。同局では、この問題に関する記者会見を午後7時から中継しているが、この日最終回を迎える月9ドラマ『119エマージェンシーコール』(毎週月曜 後9:00)の公式Xは同日午後8時30分に、現状予定通り放送する予定であると伝えた。その後、午後9時から予定通り放送された。
【写真】深く頭を下げる清水賢治社長
Xでは「少し早いですが大事なお知らせです。このあと夜9時から予定通り放送いたします。今夜も最後まで、リアルタイムでお送りします!!第1話から観てきていただいた方には、特に感動してもらえる最終話になっていますよ!(60秒の予告にもあるヒントが)」と記された。
この会見をめぐる特番放送は当初、午後3時45分から午後9時までの予定だった。午後5時からは一連の問題を調査した第三者委の会見を中継したが、時間を押して終了。フジ清水賢治社長による会見は25分遅れで始まっていた。会見は午後9時を回っても引き続き行われたが、その模様はフジテレビのニュースサイト「プライムオンライン」で中継された。
同作は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ“最前線”に立つ、指令管制員(ディスパッチャー)たちの“現実(リアル)”を描く完全オリジナルストーリーのドラマ。今年1月27日の第2話放送時には、会見時間が大幅に伸び、放送は翌週に延期となっていた。











