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三代目JSB・今市隆二、客員教授就任でメンバーの反応明かす「NAOTOさんも驚いていました」 目指す”先生”像は「仲間や家族のような」

『洗足学園音楽大学 入学式』に出席した(左から)前田英三郎本部長、今市隆二(C)ORICON NewS inc.


 7人組ダンス&ボーカルグループ・三代目J Soul Brothersの今市隆二が1日、洗足学園音楽大学客員教授に就任。神奈川県で行われた『2025年度 洗足学園音楽大学入学式』後の囲み取材に出席し、就任決定に際してのメンバーの反応と、目指す先生像を明かした。



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 就任が決定したときのメンバーの反応について、今市は「リーダーのNAOTOさんはめちゃくちゃびっくりしてて、『教授になるの?やばい』みたいな感じで、みんなとにかく驚いていました。多分だれも予想していないことだったのと思うので」と驚愕の様子だったことを告白。「でもやっぱり話していくうちに、本当に素晴らしいことだと思うからって、子供たちとか生徒に対して何か直接教えれるっていう立場にもなりますので、頑張ってと」と最終的には背中を押されたことを笑顔で語った。



 今後は”先生”として学生に教える立場となることについては「先生って言われるのも全然馴染みはないんですけど」とまだ違和感があることを明かしながら、「本当に仲間のような、家族のような感覚で、近い距離で自分は接したいっていうタイプなので、そういう感覚で生徒とも一緒に頑張って行けたらなとは思います」と目指す”先生”像を明かしていた。



 今市は昨年8月、GENERATIONS from EXILE TRIBEの中務裕太とともに『KAWASAKI ・SENZOKU 100th FESTIVAL 記念式典』にゲスト出演。9月には、今市が所属するLDH JAPANが運営するEXPG高等学院が、洗足学園音楽大学と連携協定を調印。ダンスに特化したEXPG高等学院の生徒が、洗足学園音楽大学の幅広い音楽コースを通じて、技術や表現力をさらに高め、音楽や人々との交流を通じて成長を促進することを目指す。また、洗足学園音楽大学の就職支援を活用することで、将来のキャリア形成をサポートし、音楽・ダンス業界での活躍を目指す生徒たちに、新たな学びと機会を提供するというもの。



 今後、今市は学内組織であるインキュベーションセンターが行う特別講義やワークショップなどを通して、学生たちへ音楽業界のリアルな知識や実践的なアドバイスを提供していく。



 囲み取材には、学校法人洗足学園・前田英三郎本部長も参加した。

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