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バッテリィズ・エース、東京進出で“家賃”3倍に 寺家はパン屋さんかラーメン屋さんを「唐揚げ屋さん」と聞き間違える

『ハイスクールマンザイ2025 開幕!バッテリイズ × エバース × 金魚番長の愛されたいなら漫才せぇ!生配信SP』囲み取材に出席したバッテリィズ(左から)エース、寺家(C)ORICON NewS inc.


 お笑いコンビ・バッテリィズ(エース、寺家)、エバース(佐々木隆史、町田和樹)、金魚番長(箕輪智征、古市勇介)が3日、都内で行われた高校生漫才の頂点を決める『ハイスクールマンザイ2025~H-1甲子園~』の概要発表生配信に出演。その後に取材会に参加した。



【写真】楽しみいっぱい?上京したての感想を語ったバッテリィズ・エース



 バッテリィズは4月から東京進出。変化を問われるとエースは「気持ち自体はそんなに変わっていない。意外と早く終わるのがうれしい」と話し、後を受けた寺家は「(大阪が拠点だと)この後に、だいたい新幹線で帰ることが多かった。『9時半、品川の新幹線』という脳だったのがなくなった」と話していた。



 越してきて家賃も変化。エースは「家賃3倍。16万円」と話したが「今までは実家にお金を入れていただけなので。仕送らなすぎやろ、俺」と苦笑い。寺家は「家族おるんですけど、家族が住んでいる部屋より一人暮らしの部屋のが高い。東京は高いなって感じてます」とボヤいていた。



 また、高校時代の夢について箕輪が「パン屋さんかラーメン屋さんになりたかった」とボケると、寺家は「唐揚げ屋さん?」と聞き返す。「パン屋さんかラーメン屋さん」と箕輪が繰り返すと、寺家は「あぁ」と恥ずかしそうにしていた。



 今大会で23回目を迎える「ハイスクールマンザイ」は、これまで1万1924組、2万4224人の高校生たちがエントリーしてきた歴史ある大会。プロの登竜門として、青春時代の思い出として高校生たちが漫才を披露する。



 エントリーは、きょう3日にスタートした。

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