【ゲーム】
Switch2体験してみた 『マリオカート』新作、64以来のプレイで好走!メディアが拍手…大満足の新モード「サバイバル」レース

「Nintendo Switch 2」体験してみた! (C)ORICON NewS inc.


 Nintendo Switch 2(6月5日発売)のメディア向け体験会「Nintendo Switch 2 Premiere」が3日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された。Switch2専用ソフトの新作ゲーム『マリオカート ワールド』や『ドンキーコング バナンザ』などが先行プレイでき、ORICON NEWS記者による体験レポートを報告する。



【動画】Switch2体験してみた!マリオカート&ドンキーコング新作プレイ映像



 2017年に発売された『マリオカート8 デラックス』以来、8年ぶりの新作となる『マリオカート ワールド』は、Switch 2と同じく6月5日に同時発売されるゲーム。シリーズ最多の24人対戦ができるのが特徴だ。



 新モード「サバイバル」は、広い世界を端から端までノンストップで走ってレース。最初は24人でスタートするが、途中にはチェックポイントがあり、決められた順位内で通過できなければ、そこで脱落となる内容で、最後の1人を目指して駆け抜けていくもの。



 早速、37歳の筆者(好きなゲームは『ポケットモンスター』シリーズ。世界大会参加経験あり)と27歳の記者・門井(好きなゲームは『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ、『マリオカート』シリーズ)が体験。筆者はキノピオ、門井はマリオを選択し、多数用意された乗り物も選択しながらレースに挑んだ。



 恥ずかしながら筆者は、「NINTENDO 64」で発売された『マリオカート64』(1996年)以来のプレイで緊張していたが、最初のチェックポイント「20位内で通過」をクリア。その後も16位、8位…とチェックポイントを通過できたが、最後のチェックポイントは惜しくも通過できなかった。それでもほぼ20年ぶりの『マリオカート』体験で、ここまで好走できたことに満足である。



 一方、門井記者は『マリオカート』に慣れていることもあって、最後のチェックポイントも通過する好調な走りを見せ、最終的には3位に。そして、その走りをスクリーンで見ていた待機列に並んでいたメディア複数人から拍手を受けていた。誰もが気軽にできるゲームで多くの人に馴染み深く、好走した相手をすなおに称え、対戦相手とも仲良くなれる『マリオカート』の良さが一番感じられた瞬間だった。この場を借りてお礼を言わせてください。



 次にプレイしたのは3Dアクションゲーム『ドンキーコング バナンザ』(7月17日発売)で、横スクロール型のアクションが多い『ドンキーコング』シリーズだが、今作は3Dアクションの完全新作となっている。



 冒険の舞台は、黄金のバナナ「バナモンド」を手に入れるため、ドンキーコングは未踏の地下世界へと足を踏み入れることに。見渡す限りの草原や、夕日に染まる荒野など、地下とは思えないほどの雄大な景色が広がっている。



 立ちはだかる敵はもちろん、壁や地面といった地形すらも破壊していくのが『ドンキーコング バナンザ』の醍醐味。気になる場所は手当たり次第殴ってみると、思いもよらぬ抜け道や、隠されたエリアを発見できるかもしれない…ということで、先行プレイ体験では地面や岩を手当たり次第に殴っていき独特な爽快感があった。



 また、先行プレイでは、ドンキーコングがさまざまな物を見つけていく内容で、物語をスムーズに進めるように「どこに向かえばいいのか?」と矢印でフォローしてくれる仕様もあり、ゲーム初心者でも気軽に遊べる内容になっていた。



 今回の体験会では、ほかにも多くのゲームがプレイできたが筆者たちはここまで。Nintendo Switch 2では、新作タイトルとして「見て、感じて、遊んでわかる」をテーマにしたゲーム『Nintendo Switch 2 のひみつ展』がダウンロードソフトとして配信。3×3の新たな対戦ゲームで、両手に持った「Joy-Con2」のマウス操作によって、さまざまなプレイを直感的に繰り出していくゲーム『Drag x Drive(ドラッグ アンド ドライブ)』が夏に配信されることが決まっており、さまざまなゲーム体験が続々と控えている。



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