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『SHOGUN 将軍』撮影用の甲冑衣装が日本初上陸 大阪・関西万博で8日間限定特別展示決定

俳優の真田広之が主演・プロデューサーを務め、世界中の主要アワードを軒並み制覇した、ディズニー傘下のFXが製作したドラマ『SHOGUN 将軍』(ディズニープラスで独占配信中)の撮影で実際に使われた甲冑と衣装が、日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)の初日(4月13日)から4月20日までの8日間の期間限定で特別展示されることが決定した。
【画像】『SHOGUN 将軍』メインキャラクターの5人
ドラマ界のアカデミー賞といわれる「第76回エミー賞」で歴代最多となる作品賞を含む18冠を受賞。ゴールデングローブ賞では「第82回ゴールデングローブ賞」では最多4冠など、受賞数トータルはなんと90。真田はもちろん、アンナ・サワイ、浅野忠信など、日本人初となる俳優部門での受賞ラッシュで日本でも大きな話題となった。
昨年2月に配信が開始されるやすぐさま批評家たちの目に留まり、配信直後には全米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」で、99%フレッシュ(絶賛の高評価)を獲得。さらに昨年日本のディズニープラスで最も視聴されたシリーズとして記録を打ち立てた。
そんな世界中で天下を獲った『SHOGUN 将軍』の甲冑と衣装が日本初上陸。万博会場で特別展示されるのは、真田が演じた吉井虎永、浅野忠信が演じた樫木藪重、平岳大が演じた石堂和成、それぞれが着用していた兜と甲冑、そしてアンナ・サワイが演じた戸田鞠子と二階堂ふみが演じた落葉の方が着用していた打掛。エミー賞衣装デザイン賞を受賞した細部までこだわり抜いた衣装を目にする貴重な機会となる。
会場内では、『SHOGUN 将軍』第一話「按針」&メイキング映像の特別上映も実施される。
■ジャスティン・マークス(エグゼクティブ・プロデューサー)から衣装特別展示へのコメント
私たちは、素晴らしい『SHOGUN 将軍』の衣装を日本で皆様にご覧いただけることを大変うれしく思います。今回展示する衣装は、東洋と西洋の素晴らしいコラボレーションの賜物です。私たちに自国の文化を共有してくれた日本のスタッフ、そして変わらぬご支援をいただいている日本の観客の皆様に、特に感謝申し上げます。どうぞお楽しみください。