【エンタメ総合】
フジ問題、当事者のカンテレ大多亮社長がきょう4日取材対応の意向 当時の専務

カンテレ(C)ORICON NewS inc.


 フジテレビ問題について、関西テレビ放送(カンテレ)は4日、大多亮代表取締役社長が同日取材に対応すると明らかにした。



【写真】1月には頭を抱える姿も…中居正広問題で謝罪したカンテレ・大多亮社長



 フジテレビ・中居正広氏をめぐる事案当時、大多氏はフジテレビ専務取締役を務め、当事者の1人だった。



 フジテレビとフジ・メディア・ホールディングスは、3月31日に第三者委員会の調査報告書を受理、公表。調査報告書を受け、大多氏はカンテレを通じて「フジテレビ第三者委員会による調査報告書の公表を受け、中居氏に関する問題への対応について、厳しいご指摘を受けたことを、真摯にそして深く受け止めております。被害に遭われた女性には、寄り添うことができず、心よりお詫び申し上げます。また、視聴者の皆様やすべての取引先の皆様にも深くお詫び申し上げます」とコメントしていた。



 また、カンテレとして「今後の対応については、決まり次第お知らせいたします」としている。



 一連の報道を受け、大多氏は今年1月22日にカンテレ社長定例会見で、自身について語っている。事案について「起きてから、ほどなくして報告があがった」とし、その内容を「ある種の衝撃を受けた」と表現。当時社長の港浩一氏らと、中居氏のレギュラー番組の継続判断などを担った。



 カンテレは、大多氏の取材対応について、「生放送・生配信につきましては、冒頭の発言までとさせていただき、その後の質疑応答以降は、10分間のディレイ放送・配信でのご対応でお願いいたします」と要望。また、同社もYouTube「カンテレNEWS」で配信するとした。

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