【エンタメ総合】
Snow Man佐久間大介&バナナマン日村、『女の園の星』の漫画家に感心 主人公が「目黒蓮に見えてきた」

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』より(C)日本テレビ


 9人組グループ・Snow Manの佐久間大介とお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀がMCを務める、日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 後11:30)が、きょう5日からレギュラー放送スタートする。



【番組カット】和山やまワールドに引き込まれる佐久間大介



 同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」がなぜそこまで推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。レギュラー番組としての第1回目となる今回は『女の園の星』の漫画家・和山やま氏を深掘りする。



 和山氏が綾野剛主演で実写映画化された『カラオケ行こ!』の作者でもあることが判明すると、佐久間は大興奮。日村が『女の園の星』の主人公をイケメンと称し、「それこそSnow Manとかが実写でやりそうなキャラ」と感想を伝えると、佐久間も「確かに、目黒蓮に見えてきた」と共感する。



 推しの魅力を教えるキャラクター“おしつじさん”を担当するのは「芸人界随一の漫画オタクで和山作品マニア」を自負するパンサー・菅良太郎と、和山氏が同人誌作家だった時代からの超古参ファンのこよりさん。“おしつじさん”によると、和山作品はひと言でいえばギャグ漫画だが、笑いのプロである芸人たちが絶賛する「新感覚じんわり系漫画」だという。川島明(麒麟)やバカリズムが和山氏のギャグのレベルの高さをベタ褒めしているそうだが、一流のセンス系芸人もハマる理由とは。



 3つの“推しポイント”を徹底深掘りしていく。『女の園の星』の主人公は女子校の男性教師。劇中シーンからその主人公のふるまいを例に挙げ「ツッコミなのに表情がない」「間で二度見の笑いを作る」「コントのようなぶっ飛んだ発想力」という3つの推しポイントを解説。佐久間は「こんなことある?」とその斬新な手法に驚き、日村は従来ならツッコむべきポイントで主人公が取った行動に脱帽する。エキセントリックな主人公の“とある写真”に対し、佐久間は思わず「なんでだよ!」とツッコむが、日村は芸人視点で「なんでこんな話を思いつくんだろうね」と感心する。



 3つの推しポイントのほかに、和山氏の作品には笑い以外にも哲学的な刺さる名言があることや、男同士の友情や絆を描いた「ブロマンス」要素もウケていることなども紹介する。



 “和山やまワールド”を深掘りしてその魅力を知った2人。はたして漫画家・和山氏の推しになったのか。漫画好きの佐久間、笑いのプロの日村、それぞれの独特な視点も見どころとなる。



 また、TVerでは放送後から未公開シーンを含めた特別版を無料配信する。

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