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32歳の“2.5次元俳優”武子直輝、事務所退所を報告 俳優業は継続しつつ「新たに見つけた夢を…」【全文】

武子直輝 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の武子直輝(32)が7日、自身のXを更新。同日をもって、エイベックス・マネジメント・エージェンシーを退所すると伝えた。



【画像】感謝と今後の活動を…武子直輝、事務所退所の報告全文



 武子は「この事務所で活動させていただいた期間は、多くの素晴らしい出会いに恵まれ、新たな可能性に挑戦する貴重な時間となりました。社員の皆様には温かく支えていただき、共に歩んでいこうと背中を押していただきました。そして、現場でご一緒した関係者の皆様、そして何より応援してくださるファンの皆様のおかげで、今日まで活動を続けることができました。心から感謝申し上げます。今後も役者としての活動を続けながら、新たに見つけた夢を実現するため、一層精進してまいります」と記した。



 武子は、1993年3月28日生まれ、東京都出身。2002年から子役として芸能界デビューを果たす。 以降、CM、映画、ドラマに出演し、近年は映画「牙狼」シリーズ劇場版4作目にあたる-BLACK BLOOD-、「女子高」、ドラマ「ハンサムセンキョ」、「トランジットガールズ」、「牙狼-魔戒列伝-騎士道」、舞台では演劇「ハイキュー!!」シリーズ、舞台「刀剣乱舞」シリーズ、「ひらがな男子」、 「あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ」シリーズ、 「サンリオ男子」シリーズ、「Paradox Live on Stage」シリーズ、「僕のヒーローアカデミア」シリーズ、 主演舞台「魁!男塾」に出演など多岐にわたり、活躍の場を広げている。



■報告全文

大切な皆様、並びに関係者の皆様へ



私、武子直輝は、2025年4月7日をもちまして、エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社を退所することとなりました。



この事務所で活動させていただいた期間は、多くの素晴らしい出会いに恵まれ、新たな可能性に挑戦する貴重な時間となりました。社員の皆様には温かく支えていただき、共に歩んでいこうと背中を押していただきました。そして、現場でご一緒した関係者の皆様、そして何より応援してくださるファンの皆様のおかげで、今日まで活動を続けることができました。心から感謝申し上げます。



今後も役者としての活動を続けながら、新たに見つけた夢を実現するため、一層精進してまいります。



これからも自分らしく、まっすぐに輝きながら歩み続けていきますので、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも何卒よろしくお願いいたします。



武子直輝

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