【音楽】
サックス&フルート奏者・小林香織、乳がん手術報告【全文】 松任谷由実、上白石萌音らのライブサポート担当

サックス&フルート奏者・小林香織、乳がん手術報告


 サックス&フルート奏者の小林香織(43)が8日、自身の公式サイトを更新。乳がんと診断され、手術を受けたことを伝えた。



【写真】直近では…ひな祭りでのショットを公開していた小林香織



 サイトでは「この度、弊社所属の小林香織が乳がんと診断され、手術を受けましたことをご報告申し上げます。手術は無事に終わり、現在、回復に向けて治療を行っております」と報告。「今後は医師の指導のもと、体調を最優先に考えながら活動を継続してまいります」と伝えられた。



 小林は1981年10月20日神奈川県生まれ、東京育ち。ピアノ教師である母親と写真家の父親を持ち、中学1年から吹奏楽部でフルートを始める。高校2年の時、アルト・サックスを始め、2000年に洗足学園音楽大学ジャズコースに入学し、ボブ・ザング氏に師事する。在学中より都内のライブハウス等で定期的に演奏すようになり、同大学卒業の翌年2005年2月、ビクターエンタテインメントより「Solar」でメジャーデビューを果たした。



 これまでに、尾崎亜美、押尾コータロー、小坂忠、杉真理、タケカワユキヒデ、Char、野村義男、日野賢二、日野皓正、村上ポンタ秀一、リー・リトナーなど、さまざまなアーティストと共演。現在は、泉谷しげる、松任谷由実、SKYE(鈴木茂・小原礼・林立夫・松任谷正隆)、望海風斗、上白石萌音などのライブサポートに加え、ジャンルを問わずさまざまなレコーディングにも参加する。



■報告全文

ご報告



平素より小林香織を応援していただき、誠にありがとうございます。



この度、弊社所属の小林香織が乳がんと診断され、手術を受けましたことをご報告申し上げます。

手術は無事に終わり、現在、回復に向けて治療を行っております。



今後は医師の指導のもと、体調を最優先に考えながら活動を継続してまいります。

それに伴い、2025年にリリースを予定しておりましたデビュー20周年記念アルバムは来年以降へと延期する運びとなりました。

作品を心待ちにしてくださっていた皆様に対し、ご心配とご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。



ファンの皆様ならびに関係者の皆様には、ご理解を賜りますとともに、今後とも変わらぬご支援のほどお願い申し上げます。



2025年4月8日

株式会社GKシステムズ

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