【映画】
松坂桃李、4月1日に起きたハプニングを明かす「新しい作品のクランクインで…」

4月1日に起きたハプニングを明かした松坂桃李 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の松坂桃李が9日、都内で行われた映画『パディントン 消えた黄金郷の秘密』(5月9日 全国公開)ジャパンプレミアに登壇し、4月1日に起きたばかりの“新しいスタート”でのハプニングを明かした。



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 イベントでは、新しいスタートを切ったときの印象的なエピソードについてトーク。松坂は現在別作品の撮影中だとし、「4月1日ちょうどに新しい作品にクランクインしまして、すごく気持ちがいいなと思ってたら、台本を当日忘れるっていう」と、出鼻をくじかれたエピソードを披露。



 「一応せりふはちゃんと入って入るけど、手元にないと不安でしょうがなくて、気が気じゃなかった。悔しいーっていう」としながらも、「バレなかったんですか?」と聞かれ、「バレませんでした」と返答。会場からは「おぉ~」という感嘆の声が漏れた。



 完璧にせりふが入っていた松坂だったが、「現場に入ると、台本ってちょっと”お守り”みたいな存在なので、すごい不安でした」と明かしていた。



 本作は、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の製作陣が贈る大ヒットシリーズ最新作。本国イギリスでオープニング成績964万ポンド(約19億円)と、シリーズ前2作を大きく上回る驚異的な興行成績で初登場1位を記録した今作では、パディントンのルーツが明らかになり、ブラウン一家との家族の絆も試される。



 イベントには、パディントン役の日本語吹替版を務める松坂、老グマホーム院長・クラリッサ役を務める吉田羊、ジュディ役を務める三戸なつめ、ジーナ役を務める大平あひるが登壇した。



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