【音楽】
RIP SLYME、約9年ぶりに5人そろって新曲リリース 独自のマイクリレー再び

5人体制での約9年ぶりの新曲「どON」をリリースするRIP SLYME


 5人体制でのグループ活動を再開したRIP SLYMEが13日、活動再開後初となる新曲「どON」を16日に配信リリースすることを発表した。5人が揃った楽曲は約9年ぶりとなる。



【画像】5つのスイッチが“ON”に!エモい新曲ジャケット



 タイトルになっている「どON」とはメンバーによる造語で、誰しもが持っている夢中になり続けているものや、ハマり続けていることを表している。独自のワードセンスとともに繰り広げられるマイクリレー、そして壮大なイントロから始まる疾走感あふれるトラックが相まって”これぞRIP SLYME”と言える楽曲に仕上がった。



 RIP SLYMEは5月5日の『JAPAN JAM 2025』を皮切りに、全国各地でのフェス出演も決まっており、これからさらにどんな情報が追加されていくのか、期待が高まる。



 RIP SLYMEは1994年に結成され、2001年にメジャーデビュー。2ndアルバム『TOKYO CLASSIC』(02年)のミリオンヒットや日本のヒップホップアーティスト史上初の日本武道館単独公演、5万人野外ライブなど、数々の実績を残した。活動休止とメンバー脱退を経て、22年よりRYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人体制で活動したのち、25年4月からPES、SUがメンバーに復帰し再び4MC+1DJ編成に。1年間の期間限定で、楽曲リリース、全国の大型フェス出演をはじめ、ほかアーティストとのコラボやソロ活動も精力的に行う。

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