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【万博開幕】夢洲駅が大混雑、入場制限・いらだちも 「ゲート前で携帯電話がつながりにくく」

大阪・関西万博最寄りの夢洲駅=4月13日正午すぎの様子(C)ORICON NewS inc.


 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が13日、大阪・夢洲で開幕。鉄道の最寄り大阪メトロ「夢洲駅」は、大混雑となった。



【写真】万博に人が殺到… 入場制限が行われた夢洲駅



 開幕当日に加え、正午に「ブルーインパルス」の展示飛行が予定されており、会場外にも多数の人が訪れた。しかし、天候不良で展示飛行は直前で中止。帰るため駅に入ろうとする人、午後からの万博来場者が重なった。



 駅は入場制限が行われ、大阪府警が複数立ち、いらだつ声も聞かれた、危険な状況も見られた。



 夢洲駅は、万博の東ゲートにほぼ直結しており、駅前に広場のようなゆとりなどがない。待ち合わせをしようと立ち止まる人もおり、さらに入場ゲートの案内のほか、関係者への案内など、複雑。警備員が誘導に追われた。



 雨も降ったりやんだり。万博専用アプリでは「ゲート前で携帯電話がつながりにくくなっています」の案内通知も発出された。

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