【エンタメ総合】
『アストリッドとラファエル』シーズン5(2)フランスとアメリカの二重スパイに

海外ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン5、第2回より (C)Caroline DUBOIS - JLA - FTV


 海外ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン5の第2回が、NHK総合で13日に放送される(毎週日曜 後11:00、全8話)。



【画像】『アストリッドとラファエル』シーズン5、第2回の場面写真



 警官だった父親の影響を受け、刑事事件の調書や謎解きに人一倍興味を持ち、犯罪資料局で働く自閉症のアストリッドは、とある事件で警視のラファエルに才能を見出され、捜査協力をすることに。几帳面で論理的なアストリッドとちょっとガサツだけど大らかなラファエルという正反対の女性2人が、事件を解決したいという情熱を共有し、お互いの足りない部分を補い合い、協力し合いながら事件を解決していくフランス発のシスターフッド・ミステリー。



■第2回「毒ヘビ(後編)」



 ラファエルとアストリッドはフランスの情報機関DGSEから秘密裏に協力を依頼される。ラファエルたちが追う事件の被害者は特別な証人保護プログラムを受けていて、殺害の依頼主は国際的な犯罪組織の一員で身元不明の「アキレス」だというのだ。協力することにしたラファエルたちは、「アキレス」が殺し屋との連絡手段に使っていた図書館を調べに行く。すると今度はアメリカの情報機関、CIAがラファエルたちに接触してくる。



■吹替キャスト

アストリッド・ニールセン:貫地谷しほり

ラファエル・コスト:林真里花

二コラ・ペラン:川田紳司

アンリ・フルニエ:佐々木睦

カール・バシェール:藤真秀

ノラ・モンスール:種崎敦美(※崎=たつさき)

ウィリアム・トマ:粟野志門

テツオ・タナカ:中川慶一

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