【音楽】
PIERROTのキリト率いるAngelo、約3年半ぶりに再始動 10月に代々木第二体育館で2days決定

約3年半ぶりに再始動するAngelo


 ロックバンド・Angeloが、約3年半の活動休止期間を経て再始動することを16日に発表した。復帰ライブとして、10月4日、5日の2日間にわたり、東京・国立代々木競技場第二体育館にて公演「START OF THE WORLD LINE』を開催する。



【画像】約3年半ぶりに再始動するAngelo、クールな雰囲気たっぷりの別ビジュアル



 Angeloは2022年1月をもって無期限の活動休止に入り、それ以来沈黙を保ってきたが、今回の発表に合わせて最新のアーティスト写真も公開。ファンにとって待望の“再会”が、約束の地・代々木第二体育館で実現する。



 バンドは2006年、キリト(ボーカル)、KOHTA(ベース)、TAKEO(ドラム)によって結成。2011年にはKaryu(ギター)、ギル(ギター)が加入し、以降もアルバムリリースとライブ活動を継続。2021年にはラストアルバム『CIRCLE』を発表し、翌22年1月15、16日に代々木第二体育館で行った公演『CONNECTED NEW CIRCLES』をもって活動に区切りをつけていた。



 活動休止前最後のライブでキリトが語った「またいつか、きっといつか帰ってくるからな!」という言葉が、このたび現実のものとなる。今回の2days公演は、かつて周年ライブが行われてきた“天使の日”のタイミングに開催され、再出発にふさわしい舞台となる。ライブの詳細については後日発表される。



 なお、キリトが所属するロックバンド・PIERROTは17日、18日に神奈川・Kアリーナ横浜で公演『LASTCIRCUS』を開催する。最後のライブとなることも示唆されており、こちらも注目が集まっている。



【公演情報】

Angelo『START OF THE WORLD LINE』

日時:10月4日(土)・5日(日)

会場:東京・国立代々木競技場第二体育館

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"